コミュ障は結婚相談所で婚活すると良い!?結婚できない生活からの卒業

コミュ障 結婚相談所

コミュ障の人は結婚できない...。そんな風に思われていますが、実際に婚活を行っても話すことができない。

その場限りで仲良くなっても、その後が続かないなど、恋愛や結婚までに発展させることが苦手なのはコミュ障の特徴でもあります。

しかし、コミュ障の人でも結婚しやすい環境があるって知っていましたか?その環境とは「結婚相談所」。なぜ、結婚相談所で婚活すると結婚しやすいのか?

婚活支援サービス パートナーエージェント 成婚率No.1

コミュ障でも結婚したい人は多い

コミュ障 結婚したい

結婚したいと思っている人は多いと思いますが、コミュ障の人も結婚したいと思っている人はいるはず。

合コンや街コン、婚活パーティーなど、いろんな所に行って頑張って婚活しても、ただ参加しているだけで、空気のような存在になっていることがほとんど。

それでも結婚したいと思っているという人は、自分にあった婚活をしていないということになります。

自分を変えるために婚活パーティーなどに行くことは良いことですが、現状維持ということがほとんどですよね?それでは、お金を無駄にしてしまっているだけです。

婚活パーティーはコミュ力が必要

コミュ障 婚活パーティー

婚活パーティーはコミュ障からすると、戦争のような雰囲気。男女が赴くままに自分の好きな異性を探してはアタックする戦い。

コミュ障の人の中には合コンに参加したことがない人も多く、婚活パーティーのような場に参加すると、落ち着かなくなり自分が出せなくなってしまうことが多いですね。

ただの飲み会でさえ、空気を読みまくってしまうのに、大人数の婚活パーティー(全員初対面)の場合は、頭が真っ白になってしまう...ということにもなってしまいます。

婚活パーティーは、確かに異性と出会うことができるのですが、意外と「コミュ力」が高くないと、その後の繋がりに発展させることが難しいので、コミュ障には不利な戦いになってしまう。

婚活パーティーという戦場では、アタックできる者が勝利する。

婚活サイトはネット上で相手を探せるが・・・

コミュ障 婚活サイト

コミュ障の人の中には「婚活サイト」を利用している人もいるのでは?スマホで気軽に利用できるので、いつでもどこでも相手探しができます。

確かにネット上で相手を探せるのは便利ですが、もし、相手を探して、実際に会ったときはどうなるのか?

実際に会ったあと、全然喋ることができなかった..。と反省することが多くないですか?それでは婚活サイトを利用して「相手を探して、会って終了」の繰り返しになってしまう。

相手に会うときはコミュ力が必要

婚活サイトを利用したとしても、結局はコミュ力が必要になってくるので、コミュ障には不利な戦場ということ。

ネット上で相手を探すことができるので、コミュ障に向いていると思われがちですが、実は不利ということに...。そして結婚できないと諦めて、婚活サイトのアカウントが空気と化してしまう。

きむ

時間をじっくりかけて会うことになっても、コミュ力がないことで終了することがある。

料金がそれほど高くない

婚活サイトの場合、料金がそれほど高くないことから利用している人が多くなっていますね。月額制のところもあれば、ポイント制のところもあったりと、出会い系サイトの少し本気バージョンといった感じ。

結婚に対しても、本気度は低めなので、会ったとしても、よほど気に入らない限りは、その後に発展させるのは難しい。

婚活サイトで詐欺にあう!?

婚活サイトは入会審査が緩めのところもあり、素性のわからないような会員がいることがあります。

実際に会ってみたら変なビジネスに勧誘されたり、「お金を貸して欲しい」と言われたという話は、よく聞きますよね?

こんな詐欺に引っかかることはないと自分で思っていても、自分が好きだと思っている相手から、こんなことを言われると、引っかかってしまう可能性があるのです。

婚活サイトの場合、メールでやり取りをしている最中に、相手のことを好きになってしまうことがあり、婚活詐欺師はそこを狙っています。

結婚相談所はコミュ障向き?

コミュ障 結婚相談所向き

コミュ障の人は、一体どこで婚活をすればいいのか?

結婚相談所となるとガチな感じが強いので敬遠する人が多いかもしれませんが、コミュ障が婚活するには結婚相談所が向いている可能性があります。

なぜ、結婚相談所が良いのか?

充実したサポート

結婚相談所は婚活サイトよりもサポート体制のが整っているので、その名の通り「相談」に乗ってくれます。

また、婚活サイトよりも自分にあった相手を探すことができ、コンシェルジュなどがサポートしてくれるので、コミュ障の人にとっては安心して婚活できる環境です。

店舗内に関しては、婚活パーティーのようなガヤガヤ感はなく、個室ブースになっているところもあるので、コミュ障の人にとって落ち着きながら婚活することができます。

パーティー型・インターネット型と結婚相談所の違い

パーティー型、インターネット型と結婚相談所には、どのような違いがあるのか?

  • 料金
  • 相手探し
  • サポート
  • 本気度

ざっくり言うとこんな感じ。もっと掘り下げると違いはあるのですが、コミュ障の人が一番気になるのは「婚活する環境」なので、この4つをピックアップしました。

料金

お金をいくらまで出せるかによって婚活できる環境は変わってきます。「安い=悪い」「高い=良い」と言うわけではありませんが、現実は、お金を出した方が良いサービスを受けることができます。

婚活パーティーや婚活サイトは料金は安いが、結婚相談所の料金は非常に高い。高いことから結婚相談所を敬遠している人は多い。

しかし、安価な婚活サイトなどを利用してダラダラと婚活することで、無駄に料金を積み重ねて支払っている人も多い。

    料金の平均
  • 婚活パーティーの料金は、5000円(女性は無料の場合がある)。
  • 婚活サイトの料金は、無料〜3000円(中には初回15000円で永久無料のところも)。
  • 結婚相談所の料金は、年間最低活動料金300000円。月額料金14000円。

相手探し

相手探しに関しても違いがあり、パーティー型・インターネット型の場合は、自分で相手を探すことは基本スタイル。自分に合っていそうな人を自分で探す。

結婚相談所の場合は、相談所側が会員に合った人を探してくれるスタイル。

結婚相談所によっても相手探しの方法に違いがあり「データマッチング型」「仲人型」によって探し方に違いがあります。

サポートの違い

サポート体制も全然違います。パーティー型・インターネット型に関しては、運営側は放置する立ち位置。婚活できる環境を提供するだけということです。

なので、コミュ力がある人が有利になってくるのは自然ですね。コミュ障はパーティーの引き立て役になってしまうだけ。

結婚相談所に関しては、婚活できる環境だけでなく、婚活のプランを考えてくれたり、自分がどういった人なのかを客観的に見てくれたりと、多方面でサポートしてくれます。

本気度

婚活に対する本気度は、支払ったお金に比例していることが多く、パーティー型・インターネット型に関しては、本気度が低く、遊び半分で参加している人も中にはいます。

結婚相談所は、料金が高いので遊び半分で入会する気にはなれませんし、入会審査が厳しいので、入会しているだけで結婚に対する本気度は高い。

コミュ障のままで大丈夫なのか?

コミュ障の人が結婚相談所を利用しても、コミュ障のままでは変わらないのでは?と思ってしまいますが、そこに関してもしっかりサポートしてくれます。

コミュ障を克服できるようなサポートもありますし、コミュ障の人でも合う人を探してくれるので安心...と思いますが、やはり結婚できるか、できないかは自分次第。

コミュ障を克服できる?

コミュ障の人がコミュ力を上げることは簡単なことではありません。独学でコミュ力を上げようとしても空回りすることがほとんど。

結婚相談所の中には、コミュ力を上げるセミナーなどが開催されているので、それを利用することで多少ではありますが、コミュ力を上げることはできます。

婚活しながら自分磨きができる環境ということです。

コミュ障に最適な相手探しできる環境

結婚相談所は、静かな環境なのでコミュ障の人も落ち着けると上記で言いましたが、この「落ち着ける環境」はコミュ障の人にとって重要になってきます。

コミュ障の人は、大人数になると弱いですが、少人数になると案外おしゃべりになることがありますよね?

結婚相談所の婚活方法のメインは、コンシェルジュなどに相談して相手を探すことになるので、落ち着いた状態で相手を探すことができます。

また、コンシェルジュに「本当の自分」を知ってもらうことができる環境なので、自分に合った相手を探してもらいやすい環境でもあるのです。

コミュ障だからこそ結婚相談所を利用する

結婚相談所はコミュ障の人にとっては最適な環境ですが、結婚相談所の中には「データマッチング型」「仲人型」があります。

この2つであれば、どちらの方がコミュ障の人に最適なのか?

データマッチング型と仲人型

「データマッチング型」と「仲人型」は、どちらも結婚相談所なのですが、違いがあります。

    データマッチング型と仲人型の違い
  • 会員数
  • 相手の探し方
  • 料金
  • 本気度

データマッチングの場合

データマッチング型と仲人型の2つで比較する場合、データマッチング型は婚活サイト寄りのサービスになります。高性能マッチングシステムを使うことで、自分にあった相手を効率よく探す方法。

スマホ、パソコンでも探すことができ、店舗内で探すこともできる。会員数が数万人規模と非常に多いので、自分に合った相手がいる可能性が高い。「効率的に婚活するスタイル」

仲人型の場合

仲人型の場合、高性能なシステムに頼らずに、昔ながらの結婚相談所スタイルで婚活する。データマッチングよりも、手厚いサポート体制なので、料金も高めに設定されている。

料金が高いので会員の結婚に対する本気度も高い。「手作り婚活スタイル」

きむ

結婚相談所によって婚活スタイルが違う。ここで選択ミスをすると、思うように婚活ができなくてなってしまう。

コミュ障は「仲人型」がオススメ

データマッチング型は、ある程度サポートしてくれますが、婚活サイト寄りのスタイルなので、実際に会うときにはコミュ力が必要になる。

仲人型の場合は、実際に会うときに仲人も一緒についてきてくれるので、コミュ障の人にとって少しは安心できる環境で相手と会うことができます。

仲人型の場合、会員のダメなところをハッキリ指摘してくることもあるので、素直な人であれば改善することができますね。

料金が高いので簡単に入会を決めることはできませんが、コミュ障の人にとって、仲人のような世話役がいることは婚活を有利にすることができるのです。

出会いが少ないコミュ障は結婚できる行動をする

コミュ障の人は、自分から異性と出会える場に行くこと自体、あまりしないと思いますが、結婚したいと思っているのであれば、合コンや街コン、友人の紹介などでもいいので、異性と出会える環境に自分が行かないことには出会うことができません。

婚活の1つの方法として結婚相談所を利用するのもアリということです。合コン、街コン、婚活パーティーなど、安いからといって参加しまくっていると、結果的に結婚相談所を利用できる金額になってしまうことも。それはもったいなすぎる...。

しかも結婚できていないというおまけ付き。

本当に結婚したいのであれば、自分が有利に婚活できる環境で婚活することです。

きむ

意外と自分に不利な所で婚活を頑張っている人がいる。それでは、いつまで経っても自分を出すことができない。

コミュ障にオススメの結婚相談所

パートナーエージェント

婚活支援サービス パートナーエージェント 成婚率No.1

会員1人1人と向き合ってくれるコンシェルジュがサポートしてくれるのが強み。

出会いをグラフ化したりとデータ化するのは正直どうでもいいと思うが、コンシェルジュのレベルが高いので、コミュ障の人でも気を使うことなく話ができる環境。

データも大切かもしれないが、コミュ障の人にとって優先することは「自分が出せる環境」で婚活すること。

    パートナーエージェントの料金(コンシェルジュコース)
  • 登録料:30,000円
  • 初期費用:95,000円
  • 月会費:16,000円
  • 成婚料:50,000円
  • ※全て税抜価格

簡単に入会できる金額ではありませんが、この金額が結婚に対する本気度の現れということ。

入会したからといって絶対に結婚できるわけではありませんが、コミュ障の人にとっては必要な環境であることは間違いありません。そのことを考えると、パートナーエジェントは最適な結婚相談所。

パートナーエージェントの資料請求をする

まとめ

コミュ障の人でも婚活しやすい環境はあります。自分に合った相手を探すのも大切なことですが、自分に合った婚活方法で婚活することも大切なことです。

コミュ障の人の場合、人と接することが苦手なので、サポートしてくれる人がいないと失敗することがほとんど。

その失敗したことを1人で悩んで解決できないまま、婚活をする。結婚相談所のコンシェルジュは、そのようなところに気づいてくれるので、自分を変えていきながら婚活できる場所。

婚活パーティーなどで偽りの自分を出すよりも、自分の本性をさらけ出しながら婚活した方が、本当に自分に合った人を見つけることができます。

結婚相談所は「会員の本性」をうまいこと引き出してくれるプロ。コミュ障の人の場合、本性を引き出してもらうことで、自分のキャラ確立させることもできます。

結婚することよりも、結婚相談所の居心地にハマってしまうかもしれませんよ。

婚活支援サービス パートナーエージェント 成婚率No.1

関連記事

ページの先頭へ