会話が続かない人の特徴8個と続けるコツ9個|うまく話さなくていい

会話が続かない人

会話をしている中で沈黙になる時間ってありませんか?会話が続かないと沈黙の時間が長くなり、気まずいと感じてしまう人は多いはず。

会話が続かない理由は、自分自身にある場合があり、会話を続けるコツを知っておくだけでも、多少は楽になる。

会話を続けるには何をすればいいのか?

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「自己中?」会話が続かない人の特徴8個

会話が続かない人 特徴

会話が続かないのには理由があり特徴がある。いろんなパターンがありますが、主な原因は「1人で話し続けてしまう」こと。

自分を中心として会話を進めてしまうことで、会話が続かなくなってしまうことが多く、人の話は真剣に聞かないスタイルが、会話が続かない人の基本スタイルと言ってもいいくらい。

一体どんな特徴があるのか?

  • キャッチボールができない
  • 人の話を聞かない
  • 自慢話が多い
  • とにかく笑う
  • 話題を変える
  • すぐに結論を言う
  • 続けることを「意識」する
  • 相手の言いたいことを先に言う

キャッチボールができない

会話をするには、「話して聞いもらう、話してもらい聞く」を繰り返すことで、続けることができます。

この会話のキャッチボールができないと、会話が続かなくなる。一方的に話したり、全く会話を聞いてなかったりすると、沈黙してしまう時間が長くなる。

会話キャッチボールができない人は、相手のボールを受け取って、そのボールをどっかに捨てる。

そして、新しいボールを持ち出し、相手に投げ返す。もっとひどい場合、相手がボールを投げると、避けてしまう人もいるぞ。

人の話を聞かない

人の話を全く聞いていない状態だと、相手の会話に返事することができない。

そもそも会話をする気がない姿勢なので、会話しなくてもいいのでは?という空気感がにじみ出る。

話を聞いていないと思いきや、いきなり自分の話を始めたりすることも。

自慢話が多い

会話が続かない人の中には、自慢話をすることが大好きな人がいる。話の内容が全て自慢話になってしまうと、その場は盛り上がらない。

人の自慢話って、そんなに聞きたいと思っている人は少ないですし、むしろ、不幸話の方が人は食いつく。人間は最低な生き物(笑

とにかく笑う

とにかく人の話に対して、笑っていればなんとかなるだろうと思いから、不自然な笑顔を作ってしまう。

私自身も、不気味な笑みを撒き散らすことで、相手に不快感を提供することがある。

この笑顔を出すだけでは、会話を続けられるわけがなく、そこからは沈黙の始まりになる。

笑顔でいることは悪くないが、それは自然な笑顔の場合。作った不自然な笑顔は逆効果。

話題を変える

人が話をしている最中に、いきなり話題を変えて自分のターンに無理やり持ち込む。こんな人たまにいませんか?

前もって「話変わるけど」と言うこともなく、いきなり違う話題になると、「なんだ?」と、みんなが心の中で驚いてしまう。

会話を断ち切ってまで話始めたのに、その話にオチがないと、ますます変な空気になってしまう。

すぐに結論を言う

会話の途中に質問されたりすると、すぐに結論を言ってしまうことありませんか?結論を言ってしまうと、そこで自分のターンが終わることになる。

「肉と魚どっちが好き?」と聞かれて「肉」だけで終わってしまうと、結論だけ答えていることになる。

これではそっけない感が出てしまう。ビジネスメールを、そのまま言葉にした感じなると、会話を広げにくくなってしまう。

続けることを「意識」しすぎる

会話を「頑張ろう」とすると、続けることは難しい。

友人との付き合いや仕事で会話をするとしても、自然体で話す方が自然な会話ができますが、頑張ってしまう人は、「スベったらいけない」「間違った返事をしてはいけない」など、会話の正解を考えてしまうことが多い。

会話に正解を求めてしまうと、会話がぎこちなくなってしまう。リズムがおかしくなるので、会話が途切れてしまうことも。

相手の言いたいことを先に言う

会話の内容を真剣に聞きすぎると、その話の結論が想像できる時ってありますよね?

そこで我慢できない人は、話している人よりも先に結論を言ってしまう。

会話の中で結論を言うことはメインディッシュを食べるのと同じこと。それを横取りしてしまっては、話している人は怒らないにしても、いい気分にはならない。

ライフ君

話はするけど、人の話を聞かない人っているよなー。急に話さなくなるから、気を使ってしまう。

フレアちゃん

私の周りにもいる!話のオチを言われてしまうと、なんで言うのーってなる(笑

ライフ君

いるいる(笑)話している最中に割り込んでくる人もいるけど、全く違う話をし出すからびっくりするよ(笑

フレアちゃん

会話のキャッチボールって意外と難しいのかもね。

「自然体」会話を続けるコツ9個

会話を続けるコツ

会話が続かないと思っている人は、できるだけ会話を続けられるようになりたいと思っているはず。

会話が続けるのが苦手でも、会話がしたくないわけでもないですよね?会話が続かない人は、人と話している時に「自然体」でいることができないことが多い。

会話をする機会があると構えてしまう。構えている時点で自然体を出すことはできない。

自然体を出すには、素直に会話をすればOK。聞きたいことがあれば聞く。相手の質問に対して、嘘をつかずに答える。

自分に素直になることができれば、自然と会話が続けられるようになる。そのほかに、会話を続けるコツがあり

  • 挨拶する
  • 世間話をする
  • 共通点を探す
  • 自分の弱みを話す
  • 知らないことは知らないと言う
  • 相手が自分の話をしたら質問してみる
  • その場に合った話をする
  • 否定ばかりしない
  • カッコいい例え話をしなくてもいい

この9個のコツを抑えてくだけで、自然な会話を続けることができ、その場の空気を壊すこともない。

挨拶する

挨拶は、会話を続ける続けない関係なく当たり前のこと。挨拶しない人は第一印象でシャットアウトされる危険性がある。

挨拶されれば、挨拶する。自分から挨拶すれば、挨拶される。これが自然の流れ。挨拶されてブチギレする人はいないと思いますよ(笑

世間話をする

初対面の人や、会ったことがある人でも世間話から始めるのが無難。「今日の天気」についてなど、他愛もない会話をすると、そこから自然と会話が広がっていくこともある。

世間話は会話の切り口みたいなもんです。いきなり本題に入ろうとしないこと。焦らずじっくり会話を楽しむ。

共通点を探す

初対面の人と会話をする場合は、相手と自分が共通するところを探す。

出身地、趣味、好きな食べ物など、当たり障りないことを聞き、共通点を探していく。少しでも共通するところがれば、そこから会話を広げることができる。

もし、共通する部分がなければ、その人の趣味などについて、もっと深掘りしていくのもアリ。

自分の趣味の話をするのが嫌いな人はいないので、掘り下げると喜んで話をしてくれますよ。掘り下げる時は、その話に興味を示すこと。

自分の弱みを話す

自分の弱みを話すことで、相手を安心させることができる。

猫がお腹を見せることで、「お前に気を許しているニャ」と行動で伝えているのと同じ効果があります。

逆に自分の強みばかりを見せてしまうと、相手は構えてしまうので、話しにくい空気になってしまうことも。

自分の腹を隠さずに会話をすると、相手も腹を隠さずに話をしてくれるようになりますよ。

知らないことは知らないと言う

人の話を聞いて、知らないことは知らないと言うことも大切なこと。知らないことでも、変な意地を張って「私もそれ知っている」と知ったかぶりをするのはNG。

知ったかぶりをしてしまうと、その内容で会話を広げることができずに、終わってしまうので。

もし、知らないと本当のことを言ってしまえば、相手が会話を広げてくれたり、教えてくれたりするので、会話を続けることができる。

相手が自分の話をしたら質問してみる

相手が自分の話をし出したら、会話を広げる絶好のチャンス!よく話を聞いて質問してみるといいですよ。

質問することで会話を広げることができる+その人のことを知ることができる。

あまり質問攻めするのも良くないですが、少しでも気になったことがあれば質問してみること。

相手が「昨日寝ていないんだ〜」と言った場合、「そうなんだ〜」では会話が終わってしまう。「昨日寝ていないんだ〜」に対して「なんで寝ていないの?」「何していたの?」「何時に寝たの」と聞くことで会話を広げることができる。

その場に合った話をする

もし、趣味がサーフィンでサーフィン仲間と飲みに言ったりする時、無難な会話内容はサーフィンに関することですよね?

しかし、この場でいきなり、政治について語り出したら「なんやこいつ?」となってしまう。

その場その場によって合った会話の内容というものがあるので、それを察すること。

否定ばかりしない

自分が話していることを否定されて「こいつとは気が合うな」と思ったことがある人はいますか?多分いないでしょう(笑

自分を否定されていい気分にはならない。これを知っているのであれば、同じ気持ちにさせなければいいだけ。

まあ、何でもかんでも共感するのも不自然ですが、なんでもかんでも否定してしまうと、相手が会話をしたくないと思ってしまう。

それでは、会話を続けることができなくなってしまう。特に、初対面の人を否定しまくってしまうと、その後、繋がる確率は非常に低くなる。

カッコいい例え話をしなくてもいい

シンプルに話を伝えることも難しいですが、カッコいい例え話をして、うまく話そうとする人もいます。

このようなプレゼンのような話を普段の会話でしてしまうと、胡散臭さが出てしまうので、しないほうがいいですね。

カッコよく話すよりも、カッコ悪く話す人の方が好かれやすい。

ライフ君

話す度に反論してくる人とは、あまり話したくないって思う。会話じゃなくて議論しているみたいだし。

フレアちゃん

仕事ならまだいいんだけどね。プライベートの会話で議論みたいになったら、面白くないよ〜(笑

ライフ君

あまり考えすぎない方がいいってことか。まあ、嘘をつくことはダメだけど。

フレアちゃん

知ったかは絶対よくないよ!絶対後からボロが出る。

沈黙を楽しむのもアリ?

会話が続かない 沈黙

会話を永遠に続けることができる相手っていませんよね?いくらめちゃくちゃ仲が良い人でも沈黙する時間はある。

沈黙することでいちいち焦ってしまっては、会話を頑張ろうとしてしまう。頑張らないためには何をすればいいのか?

答えな簡単。沈黙を楽しむこと。

別に沈黙することは悪いことではないですし、会話には波があるので、波が来た時に会話をすればいいと、思うことができれば、無理に会話を続けようと考えなくて済む。

沈黙する度に反応してしまうとストレスになってしまう。沈黙も会話の1つということです。

ライフ君

沈黙も会話の1つか〜。確かに会話の中に沈黙って絶対と言っていいほどあるもんなー。

フレアちゃん

仲がいい友達ほど沈黙が多いよね?沈黙が楽に感じられる人ほど、会話し出すと止まらなくなるし。

ライフ君

沈黙も会話に必要な時間ってことか。会話の休憩時間みたいな感覚かな?

フレアちゃん

そんな感じなのかな?ずっと話し続け

きむ

あ!そういえば、この間イタリアに行って来たで!この写メみてくれよ〜。綺麗なところだろ?ここの店のパスタが最高で、街並みもかなりお洒落やった。イタリアの豆知識って知っとる?イタリアではピザにタバスコをかけやんのやで!後、ピザをフォークとナイフで食べるんや。日本やったらピザ食った後は、手が臭くなるのが当たり前やのに(笑)そんでな...

フレアちゃん

(わ、割り込んで来た!!)

ライフ君

・・・。

きむ

...というわけなんや。すごいやろー。

ライフ君

すげーな。

フレアちゃん

すごーい。

きむ

(リアクション薄いな)

ライフ君

・・・。

フレアちゃん

・・・。

きむ

・・・・・・(やばい!沈黙になってしまった。どうしよう)

きむ

こ、この間、仕事で...

ライフ君

(おっさん、会話頑張ってるなー)

まとめ

会話が続かない人の特徴は「自己中心的な人」。

単にコミュ障の場合もあるかもしれませんが、自分がメインとなって話をしたいと思っている人は、会話が続かないことが多い。

会話の基本は話すことよりも、相手の話を聞くことの方が大切。この基本を抑えることで会話のキャッチボールができるようになるのです。

失敗談、欠点は人間の大好物。とりあえず、自分の話をする機会になったら、この2つの話をするのがオススメ。

会話を続ける最大のコツは頑張らないこと。これを意識するだけでも気楽に会話することができますよ。

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