価値観が合う人と会わない人|押し付けてくる人の特徴9個

価値観 合う人 会わない人

価値観は人によって違い、それが個性でもあります。しかし、自分の価値観と似たような人と仲良くなることが多いですよね?価値観が合う人と一緒にいるとストレスを感じませんし。

しかし、中には価値観が合わない人もいます。仕事などで価値観が合わない人と接しなければならない場合、どう付き合っていけばいいのか?

また、その価値観を押し付けてくる人の特徴とは?

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価値観を押し付けてくる人の特徴9個

価値観 押し付けてくる人の特徴

価値観は人それぞれなのですが、自分の価値観を押し付けてくる人がいます。

価値観を押し付けてくる人は、自分の価値観は正しい!と思っているので、人に自分の価値観を教えたくてウズウズしている。

このような価値観を人に押し付けてくる人の特徴を9個紹介します。

視野が狭い

価値観を人に押し付けてくる人は、自分の価値観が正しいと思っているので、人の価値観をあまり見ようとはしない。

人の価値観は間違っていると思い、自分の価値観に変えてあげようと、押し付けてきます。

本人に悪気がない場合が多いのですが、押し付けられた側は、めんどくさくなったり、うっとしく感じたりと、いい思いをすることはほとんどない。

プライドが高い

自分の価値観が正しいと思っている人はプライドが高い人が多く、自分の価値観に絶対的自信を持っている人。

まあ、自分の価値観にそれだけ自信があることは、素晴らしいのですが、他の人も自分の色に染めてしまいたいと考えてしまうことも。

自分では価値観を人に教えていると思っていても、相手側は押し付けられている感覚になる。

何かを決めつけてくる

「お前には絶対ブログは無理」といった感じで、何でもかんでも決めつける人っていますよね?このように、決めつけることも、価値観を押し付ける人の特徴でもあるのです。

まだ、やっていないことに対してまで、決めつけることができるのは、自分が感じていることは正しいと思っているから。このように、相手を「できない人」にすることで、自分を高い位置に持ち上げようとする。

「お前はこうだから、ああしたほうがいいよ」と、アドバイスしているつもりでも、相手からすると苦痛でしかない。

きむ

意外と決めつける人は多い。決めつけてアドバイスして満足する。完全に自己満でしかない。

人の話を聞かない

人の話を聞き流して、自分の話をしまくる。このような人いますよね?自分の話になると、目が輝いているのですが、人が話しているときは、完全にシャットアウトする。

自分が正しいと思っているから、他人の話に興味がわかないことも特徴。

否定されると不機嫌になる

自分を否定されたら、誰でもいい気分には慣れませんが、価値観を押し付ける人の場合、あからさまに不機嫌になってしまうことがある。

自分の価値観が正しいはずなのに、なぜ、否定されるのか?と考えてしまう。

自分に自信がない

プライドが高い押し付けタイプの人もいれば、自分に自信がない押し付けタイプの人もいます。自信がない人は、他人のことを決めつける人が多く、人の悪いところを指摘して、自分はできる人なんだぞとアピールする。

「もっとこうしたほうがいいよ」とアドバイスすることで自分を高い位置に上げようとする。自分に自信がない人ほど、他人に必要以上のアドバイスをしたがり、自分の考えを押し付ける。

1人でマシンガントークをする

価値観を押し付ける人は、自分の価値観の話をするのが大好き。自分の価値観を広げられると思い、マシンガンのように1人で喋ることも。

他人の話はブロックして、自分の話を延々にする。この状態になると、自分の価値観を「提供」している感覚になるので、自分は間違っていないと思い込む。

一緒にいる人たちは「・・・」という状態だ。少しでも共感すれば、さらに価値観トークはヒートアップする。

きむ

こんなトークをしていると、有吉に「価値観の押し売り」というニックネームをつけられるぞ。

他人の価値観を否定する

他人に必要以上のアドバイスをすることは、その人を否定しているということにもなります。直接否定することもあれば、遠回しに否定することもある。

相手を受け入れる心を持っていないので、少しでも価値観の違いがあれば、否定したり遠ざかったりすることもある

価値観が合わない人と付き合うには

価値観 否定

価値観が合わない人とは、できるだけ付き合いたくないと思いますが、仕事上などで付き合って行かなければいけない状況も出てきます。

自分の価値観をかなり大切にしている人もいれば、あまり気にしていない人もいたりと、いろんなタイプの人がいるので付き合い方は意外と難しい。

相手の価値観にあまりツッコミを入れないことを意識すれば、良好な関係を維持することはできますが、建前だけの付き合いになってしまう。本当にそれでいいのか?

相手の価値観を否定しない

価値観の合わない人とうまく付き合っていくには、相手の価値観を否定しないようにすること。自分の価値観を否定されると良い気分ではありませんよね?

それと同じことを相手にしないようにする。これを意識するだけでも相手気分を損ねることは少なくなります。

相手が行っていることに対して、何でもかんでも否定すると、ブチ切れられるか、疎遠になってしまうだけ...。そ〜っとしておくのが1番!

同じ価値観の人は存在しない

この世に同じ価値観を持っている人はいません。その価値観が個性でもあるので。

価値観が違うことで付き合いづらいと感じてしまいますが、同じ価値観の人はいないと思っているだけで、価値観が違う人と行動したとしても多少は楽になります。

自分の価値観が正解と思わない

「自分の価値観が正解」という考えを持っている人も中にはいます。もし、自分がそういう考えをしている場合、いろんな人から避けられているかもしれません。

相手も自分も「自分の価値観が正解」と思っている場合は衝突することことが多くなる。自分の価値観が絶対と思わないことも、人間関係をよくするためには必要になります。

きむ

そもそも、価値観に正解も不正解もあるのか?

人それぞれの世界観がある

人の価値観を否定するということは、その人が大切にしている世界観を否定することになります。もし、自分の世界観を否定されたらどんな風に感じますか?

まあ、いい感じにはなりませんよね?その人にはその人の世界観があると思ってあげることも必要。そう思えるようになると、自分の視野を広げることができます。

相手の価値観を受け入れる

相手の価値観が自分には納得できない時もあるかもしれませんが、相手の価値観を受け入れることも必要になってきます。

価値観を受け入れるには、視野を広げる必要があり、視野を広げることで、価値観を受け入れる「器」を大きくすることができる。

この器の大きさによって受け入れられる人の数(友人、仕事仲間など)が多くなっていく。

価値観が合わないことが別れの原因に!?

お互いの価値観が合わないことが原因で喧嘩に発展することってありますよね?それは、彼氏彼女の関係でも同じことが言えます。

結婚前に価値観の違いに気づいて別れる。結婚後、価値観の違いに気づいて離婚する。このようなことが、毎日世界中で行われています。

友人との関係も価値観の違いによって別れてしまう原因にもなる。価値観とは、人を結びつけることもできるが、別れの原因にもなってしまう。

「類は友を呼ぶ」という言葉がありますが、この「類」は価値観だと私は思っている。

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思い切って人間関係を整理する

価値観 人間関係

価値観が合わない人と付き合っていくのは意外と難しいことです。私も価値観が合わないな〜と感じる人はいましたが、徐々に会う回数が少なくなっていきました。

私の場合は、極端な考えをしてしまうことがあるので、価値観が合わない人とは連絡を取らない作戦に出ました。

自分と相手の価値観を尊重するという意味で、人間関係を整理することに。その整理方法とは?

SNSなどの連絡先を削除する

SNSや携帯電話の連絡先などをチェックして、価値観が合わずに全然会ってもいないし、連絡も取っていない人の連絡先を一斉に削除してしまう方法。

めちゃくちゃ極端な方法ですが、意外と必要性のない連絡先が多くなっていることがあります。

この方法をしたことによって、私の携帯電話に登録してある連絡先は16人という結果に(家族込みで)。真の友達が100人できるまでの道のりは厳しい(笑

連絡がきても出ない、会わない

一方的に連絡先を消しても、相手には私の連絡先が残っているので、連絡が来ることがあります。しかし、それに応じることはしません。

まあ、誘ってくれるのはありがたいのですが、価値観が違う人間が1人いるだけで、その場の空気が変わってしまうので。

価値観と合う人だけ付き合っていく

人間関係を整理することで、価値観の合う人だけと連絡を取ったり会ったりするようにしました。

そうすることで、自分の時間を楽しむことができ、人に合わせたり、偽りの自分を演じる必要も無くなりました。

私は、この生き方の方がオリジナルの人生を作れると思ったので、価値観の合う人だけと付き合っていくことに決めました。

しかし、視野が狭くなってしまう

付き合う人の人数が少なくなったこともあり、視野が狭くなってしまったのを実感しています。

価値観の合わない人と無理して付き合っているときは、その人の価値観を知ることができましたが、価値観が合う人ばかりと付き合っていると、視野が狭くなっていく。

それはそれで悪くはないが、いろんなことを知りたい場合は、価値観の合わない人とも付き合っていく必要がある。

酷だが整理後はスッキリする

人間関係を整理すると、酷な話ではありますが、スッキリする。私の場合、「余計な時間を使わなくていい」という感覚になってしまうほどですから(笑

人脈を大切にしている人からすると、おかしい奴と思われるかもしれませんね。まあ、これに関しても価値観が違うということです。

スッキリしたことで、ストレスを感じる時間を減らすことができ、その時間を自分の好きな事に使う。これが私の価値観。

きむ

他人は他人。自分は自分。

まとめ

価値観とか、難しすぎて考えることから逃げることが多いですが、たまには自分と他人の価値観について考えるのも悪くないですね。

自分の価値観を再確認することができ、相手の価値観を否定するのではなく尊重することの大切さも確認することができます。

私の場合、変な奴なので、一気に整理しましたが、相手の価値観を尊重することができれば、もっと人間関係を広げることができます。

しかし、「類は友を呼ぶ」の通りに、職場や学校などでグループって自然と出来上がります。価値観が合わない人と共存することは難しいということ。

また、自分の価値観を変えることも難しい。他人に自分の価値を押し付けることもせず、「自分の価値観は自分だけのもの」と捉えることができれば、案外気楽に人生楽しむことができるようになりますよ。

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