趣味がない人の特徴|つまらない暇な時間を有効利用する

趣味がない人の特徴

仕事の休日に何しようかな〜、と考えている人は多いのでは?

まあ、趣味があっても何しようかな〜、と考えてしまいますが、趣味がない人は、特に時間を持て余してしまいます。

このような趣味がな人にはある特徴があります。その特徴とは?

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趣味がない人の特徴とは

趣味がない人の特徴は、いろんなタイプがありますが、ある程度共通していることがあります。

それは、何に対しても「好奇心」が薄いこと。子供のような好奇心が薄れてしまっているから、興味が湧くことが少なくなっているのです。

いろいろ考えすぎる

趣味がない人 考えすぎ

自分に趣味がないとわかっている場合、何か趣味を見つけようと探すことはするが、「これはできない」「あれは無理」「それは楽しくなさそう」...という感じで、考えすぎてしまう人もいます。

これでは、いつまでたっても自分の心から、楽しいと思える趣味で出会うことはできません。立派な考えを持っているが、行動に移さないタイプの人に多いのかも。

きむ

あれダメ、これダメ言っていたら、何もできない。逆に何がいいの?

形から入ろうとする

ゴルフ、スノボーなど、なんでも形から入ろうとする人は、完璧を求めてしまうことが多く、完璧にマスターできないと判断すると、やってもいないのにシャットアウトしてしまうことも。

いろいろ考えすぎるパターンと同じですね。形からでもいいので、チャレンジしてみることは大切です。

しかし、形から入った場合、飽きてしまう可能性が高いので、立派な道具は宝の持ち腐れになることも。

チャレンジ精神が薄い

趣味を見つけるには、何かにチャレンジすることが必要。なんでもチャレンジできる人は、いくつも趣味を掛け持ちして楽しんでいます。

チャレンジ精神が薄い場合、チャレンジする機会が圧倒的に少ないため、自分が楽しいと感じる趣味に出会うことが少なくなることに。

まあ、無理にチャレンジする必要はありませんが、趣味を見つけたいと考えている場合は、チャレンジすることが必要になってきますよ〜。

きむ

趣味に失敗も成功もない。とにかくチャレンジ。

後回しにする癖がある

なんでも後回しにしてしまう癖がついている人って、たまにいませんか?仕事でも「これは明日やろう」と、なんでも後回しにしてしまう人は、趣味に関することも後回しにしてしまうのです。

先ほども言いました、チャレンジすることも、「次の休みの日に挑戦しよ〜」と後回しにして、結局何もしないというパターンに。

行動力がない

趣味を見つけようと、ものすごく考えてはいるが、行動に移さない人もいます。趣味を見つけるためには行動が必要です。

行動に移さないということは、多少面倒くさいと感じている証拠。本当にやりたいと思っていることがあれば、即行動しているはずです。

趣味とはそういうものでは?プライベートくらい、直感で生きてもいいと思いますよ。

お金の損得を考える

趣味を続けるには、ある程度お金に余裕がないとできません。お金に余裕がない場合、余計に趣味に対して損得を考えてしまいます。

「ゴルフクラブって高いからやめておこう」といった感じで、お金のかかりそうな趣味を消去法で消し去ってしまうことも。

車が趣味の人に対して「あんなにお金をかけて勿体無い」と、馬鹿にしている人はいるのでは?他人の趣味にツッコミ厳禁ですよ〜(笑

話題のストックがない

趣味がない人には、話題が少ないという特徴があります。趣味がある人は、その趣味に関する話をすることができますが、趣味がない人は仕事の話がメインになってしまいます。

私はブログを書いたり、アフィリエイトが趣味なので、話題のストックがブログやアフィリエイトに関することだけに...。

誰と話しても「またこいつ仕事の話かよ」と思われているかも(笑

きむ

私には話題のストックがないので、飲み会に行っても空気のような存在になるだけ。何も面白い話題を持っていない。

趣味は競い合うのではなく楽しむ

趣味って、誰かと競い合うのでではないと私は思っています。基本は心から「楽しい」と感じることが大切ではないかと。

誰かに誘われてスノボやサーフィンをしている場合も、立派な趣味になりますが、誘われているだけで、本当に楽しめているのか?

楽しめるか

「他の人に無趣味な人間と思われたくない」という理由で、趣味を探す人もいるのでは?結果的に、それで楽しめる趣味が見つければいいのですが、無理をしているので、途中でやめてしまうことも。

無理をしていると感じている時点で、それは趣味ではありません。本気で楽しんでいる趣味は、仕事中でも趣味のことばかり考えているくらいのレベルになっていますよ〜。

スポーツでも勝ち負けは関係ない

スポーツを趣味にしている人で、勝ち負けにこだわっている人を、あまり見たことがありません。草野球でも勝手も負けても、基本は楽しんでいます。

趣味に勝ち負けは関係ないということですね。本気で勝負して、本気で楽しむ。

マイペースに楽しむ

マイペースに楽しむことも趣味には必要なことですね。まあ、本気で趣味に取り組んでいる場合は、無理をする場合もありますが、基本はマイペースに楽しむことが多いです。

やりたい時にやる。誰かに指図されることもなく、自分の意志で楽しむことができれば、最高ですね。

1人でも楽しめる

1人で楽しめる趣味もあります。料理や読書、絵を描くことなど、1人でも気軽にできる趣味はたくさんあります。

1人の世界を持つことでも、楽しむことはできます。私も1人の時間が大好き。スポーツと違って、人との関わりが少ないので、あまりやろうと思う人が少ないのかもしれません。

きむ

誰かと争うこともないし、自分のしたいことをすればいいだけ。最高の時間ではないか。

時間を忘れてしまう

ハマっている趣味がある時って、時間を忘れてしまいますよね?時間を忘れるくらいの趣味を見つけるって結構難しいことです。

趣味のことを常に考えてしまうので、どうにかして、趣味に使える時間を作ろうとします。

空き時間を有効利用

何かの空き時間を有効利用して、趣味に生かそうと考えることもあります。仕事中でも、趣味のことを考えたり、休憩時間に、趣味の計画を立てたりなど、趣味のことばかり考えてしまうのです。

「趣味のことばかり考えて」「仕事に集中しろよ」と会社で思われるかもしれませんが、個人的に、これはこれでいいのかと思います。楽しみがなければ仕事なんてやってられませんからね(笑

仕事のために生きている訳ではありませんし。

趣味の時間を優先する

休みになったら趣味に没頭。友人の誘いを断るのは当たり前、という人はいませんか?

まあ、これは私のことなのですが、趣味がある場合、趣味を第一に考えるので、友人が私に電話をかけても出ません。

趣味がない人 犠牲

確信犯で無視することは当たり前です。申し訳ない気持ちがある時期はありましたが、最近は、何も感じなくなりました(笑

犠牲にする時間もある

趣味優先になると、犠牲する時間も増えます。ご飯を食べる時間、寝る時間、友人と遊ぶ時間など、趣味のために時間を確保するようになります。

ここまでくると、趣味を楽しんでいるというか中毒者レベルですね(笑

それだけ熱中できることって、なかなかありませんし貴重です。

きむ

楽しいと感じることを続けるのも至難の技。何かを犠牲にしている場合は、熱中している証拠。

趣味に良いも悪いもない

趣味にカッコ良さを求めている人ってたまにいますよね?スノボとサーフィンはカッコいい趣味の代表格ではないでしょうか。

趣味にカッコイイもカッコ悪いもないと思うんですよね〜。その人が本当に楽しいと思っていることに優劣をつける必要はありませんし。

このように優劣をつける人の特徴の1つは、「趣味がない」こと。

周りの目を気にしない

周りに「お前の趣味ダサいな」と言われようが、本人が楽しんでいればそれでOKです。

特にインドアの趣味はカッコ悪い風に見られがちですが、そんなことどうでもいいですよね。

アウトドアの方が確かにカッコよく見えますが、趣味は人それぞれの個性が出てくることなので、その人に合ったことをすればいいだけ。

何も、カッコよさのために、無理してアウトドア派にならなくてもいいということです。

きむ

カッコだけの趣味はすぐにやめてしまう。本気で楽しめないから。楽しんでいると自分に言い聞かせているだけ。

外に出ることだけが趣味ではない

趣味がない人 インドア

趣味=外に出ると考えてしまいがちですが、家でもできる趣味はたくさんあります。私はブログを更新することが趣味で、毎日引きこもってブログのことを考えています。

プラモデル作りも極めることで、ものすごくクオリティの高いものができますし、ラジコンを極めることで、ものすごい慣性ドリフトをかましたりと、誰もが見ても驚くようなことができます。

アウトドア派だけがカッコいいと、思われる時代はそのうち終わるのかも。

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まとめ

趣味がない人の特徴は、いろんなパターンがありますが、趣味がないこと自体は悪いことではありません。

本人が趣味がなくても良いと思っているのであれば、それでOK。趣味がないなと感じている人は、少しでも興味を感じたことを、やってみるといいですよ。

趣味は無理やり見つけても、続かないことが多いです。何年、何十年と続けられる趣味を探す場合は、自分の個性を爆発させることを意識して探すといいですよ〜。

良い意味で中毒者になることができるので。

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