まるで猫!?気分屋の人の特徴・性格|ものすごい集中力を持っている

気分屋

気分屋の人って、たまにいますよね?どう対応したらいいのか困ってしまうことも。

気分屋というワード自体が、マイナスなイメージですが、実は気分屋にしかない長所もあるのです。

もちろん短所もあるのですが、短所ばかりが目立って、気分屋の長所がかき消されているのも事実。気分屋の人にも良いところはあるのです。

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気分屋の人の性格

気分屋の人の性格は大まかにいうと単純なところが目立っています。

単純でわかりやすいことから、親しみやすいかと思いきや、いきなり機嫌が悪くなったりと、どう扱っていいのやら、わからなくなることも。

しかし、気分屋にも長所があります。

長所

ノリがものすごく良い

気分屋の性格

これは、機嫌がいいときに限りますが、ノリがものすごくいいことは長所になりますね。飲み会などの楽しい場所では、ムードメーカ的存在になることも。

その場を盛り上げるだけでなく、自分自身も本気で楽しんでくれるので、周りの空気も良くなることも。

自然体でわかりやすい

気分屋の人は、裏表がない性格をしている人が多いので、非常にわかりやすいです。一人でいようが、たくさんの人といようが、自然体なので親しみやすい性格をしています。

自然体なので、初めて会う人でも気さくに話しかけたりと、誰とでも仲良くなれる特殊能力もあります。

きむ

私の場合、人と話すときは、かなり不自然体になってしまう。目線はキョロキョロとコミュ障を発揮。

何かにハマった時の集中力がヤバい

気分屋の人が、趣味などにハマった時の集中力は半端ないです。その物事に対して極めるレベルにまでなることも。

この状態になると、優先順位がハマっていることになるので、一人で突っ走ってしまいます。

私も、極めたくなるタイプなので、気分屋なのかもしれませんね(笑

「YES、NO」がはっきりしている

あまり、日本人にあまりいないタイプの人ですね。建前なんかはなく、堂々とはっきり話すことができる人。

YES、NOがはっきりしているので、何が嫌なのかがすぐにわかります。周りの人もそれを理解しやすいですね。

独特なアイデアを思いつく

何かアイデアを考えているときに、気分屋の人は独特なアイデアを考え出すこともありますね。

理論ではなく、本能で考えているので、独特のアイデアになるのかもしれません。

誰かががやっているようなことではなく、新しいアイデアを考えだすのが得意なのかも。

短所

協調性に欠ける

気分屋の人は、気分で生きているので、あまり周りのことを考えていない場合も。

仕事などでも、個人プレイで任せた方が捗る場合が多く、我が道を突っ走ってしまうこともあります。私もこのタイプですね。会社員の時でも個人プレイをしていたので(笑

まあ、一人でできる工程だったので、個人プレイができる最適な環境でした。たまに人の手伝いをするだけで、良い人と思われるという、少しお得な場面もあります。

物事に対して冷めやすい

長所では、ハマっている事に、ものすごい集中力を発揮すると言いましたが、このハマっていることに対しても一気に冷めてしまうことがあります。今までしてきた趣味などを、いきなりスパっとやめてしまうことも。

ノリに波がある

ノリの良さは長所なのですが、このノリに波があるので、周りの人は困ってしまうことも。

さっきまでノリノリだったのに、いきなりシーンと黙り込んでしまったりと、ノリに波があります。

きむ

えっ?さっきまでノリノリやったのに。いきなりテンションがガタ落ちと思いきや、復活することも。

いきなり不機嫌になる

これは、一番周りの人が困ってしまうパターンですね。さっきまで明るかったのに、いきなり不機嫌になってしまい、思ったことをズバズバといってしまうので、ときには、人を傷つけることも。

わかりやすいのはいいのですが、あまりのも周りの人たちのことを配慮しない場合は、敬遠されがちになってしまいます。

「あっ、今日は機嫌がいい日だ〜」「今日は機嫌が最悪な日か...」と仕事仲間などに様子を伺われることがあるタイプですね。

周りの人は、これを考えてしまって疲れることがあります。

言っていることがコロコロと変わる

「さっきと言っていることが違う!」と思う時ってありますよね?コロコロと言っている内容が変わる人が、たまにいます。

これが仕事の内容であれば「おいおい」と思ってしまうところ。上司がこのような理不尽な人の場合、部下は苦労するでしょう。

「猫みたいに扱う」気分屋の人の扱い方

気分屋 猫

気分屋の人は、言葉、態度がコロコロと変わってしまうので、どう接したらいいのかが難しく感じることがあります。

そう思った時は「猫のように扱う」と思ったら少しは楽なるかと。猫も自由気ままに生きているので、気分屋の人と似ているところがあります。可愛さは全然違いますが(笑

基本放置でOK

基本的には放置しても大丈夫です。本人も放置された方が楽ですし、放置する方も楽なので、それでOKです。

もし、気分屋の人から機嫌が悪いオーラが出ている場合は、特に放置した方がいいですね。

話しかけると、余計にヒートアップする場合があるので。猫も基本は放置しても大丈夫ですが、たまに甘えてきますよね?この甘えてきた時だけ構ってあげればいいのです。

きむ

放置すると決め込んでしまえば、案外気が楽になる。

いちいち気を使う必要なし

いちいち、気分屋の人の言葉、態度に敏感になってしまっては、心が壊れてしまいます。

「またコロコロと変わるんだろうな〜」と言った感じで、気楽に構えていないと、振り回されることになるので。

気分屋の人の多くは、それほど気を使っていませんので、相手をする側の人も、そんなに気を使わなくても大丈夫です。その方が心が安定します。

理解してあげる

気分屋の人のことを理解してあげることも大切ですね。理解することで、いちいち相手の機嫌を伺う必要はありませんし。気分屋の人の短所ばかりではなく、長所も見てあげてくださいね。

構い過ぎ注意

構い過ぎるのもあまりしない方がいいですね。猫も構い過ぎると「シャーッ」って怒ってきますよね?

それと一緒で、気分屋の人も、構われるとめんどくさく感じることがあります。上記でも言いましたが、基本放置で大丈夫なので無理に構う必要はありません。

構って欲しかったら、向こうから話しかけてきたりするので。

命令、指図しない

気分屋の人は気分で行動するタイプが多いので、命令、指図されると一気にやる気がなくなってしまうことがあります。

まあ、気分屋でなくても、命令、指図されたことってやる気が失せてしまいますね。仕事に関しては、ある程度慣れてきたら放置してあげることも必要になってきます。

あれこれ世話をし過ぎるのも窮屈に感じてしまうので。個人プレーをさせることで本領を発揮することもありますよ。

まとめ

気分屋の人は、一言で言うと「本能」で生きていることになります。思ったことを口にしてしまうこともありますが、本人は悪気がない場合があるので、うまく噛み合わないこともありますね。

はっきりと言いたいことを言ってくれるのでわかりやすい反面、場の空気をぶっ壊す破壊力も兼ね備えています。

これは悪い見方をしてしまいがちですが、裏表がない性格は長所でもあります。逆に気分屋ではない人たちの、都合の良い対応や話はつまらない、と感じる時ってありませんか?

周りの人に気を使うことも大切ですが、自由に生きている気分屋の人が羨ましく感じことがあります。

まあ、私の場合、毎日引きこもって気分で生活しているので、気分屋なのかもしれません(笑

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