過払い金請求とは

過払い金請求

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過払い金請求とは

過払い金請求と借金にはどのような関係があるのか?

この方法は借金問題を一気に解決できる方法なので、消費者金融で借金をして現在返済中の方、または完済した人は1度弁護士にすることをおすすめします。

その過払い金請求の方法について紹介します。

過払い金請求の対象となる人

過払い金請求とは払い過ぎた利息を取り戻すための手続きであり、条件に該当すれば誰でも申請する事ができます。

過払い金請求は消費者金融の借り入れや大手銀行の金融ローンが対象ですが、全てのローン支払いが対象になるとは限らないため注意しましょう。

対象となるのは違法金利での借り入れやローンを行っていた業者であり、法で認められれば請求手続きを進める事ができます。

手続きは必要書類の収集や業者へのやり取りも発生するため、個人で行うのは難しく、多くの方が過払い金請求を専門としている弁護士に依頼します。

弁護士や司法書士の事務所へ相談に行きますが、自分が該当するのか分からない場合は、無料相談やスピード診断で判断できます。

無料相談は30分程度で終了しますが、十分に必要な情報を集められるため、気になって仕方が無い時は役に立ちます。

またスピード診断は質問に答えるだけなので、気軽に相談してもらうことができます。

これらのサービスは多くの事務所で行っているため、相談したいけれど周囲の視線が気になって行動に移せない場合は有効です。

また遠方に住んでいて事務所が近くに無い場合は、出張相談会も開催されているため、予約を取って参加します。

請求可能な期限について

対象と判明すれば誰でも申請できますが、過払い金請求には期限があるため、日時を守って手続きを進める必要があります。

請求可能な期限は契約した内容によって異なるため、弁護士や司法書士と相談しながら進めていきます。

期限前に済ませるなら、請求期間が短い案件から進める事になりますが、一つの手続きにかかる日数は早くて2ヶ月かかり、難しい内容があり取引が滞れば更に延長すると考えられるため、時間に余裕を持って手続きすることが重要になってきます。

請求可能な期限を過ぎると時効になるため、全ての取引が無効となります。

これでは過払い金発生の可能性が高い取引も、その日を境に無効になってしまうため気をつけましょう。

最終取引を終えてから10年以上経つと無効になるため、どうしても取り戻したい時は10年以内に申請する必要があります。

この点に注目しながら作業を進めていかないと、せっかく資料を集めても無意味になってしまうため気を引き締めて行います。

また経済危機の影響を受けて、事業が立ち行かず倒産の危機にひんしている会社も数多く存在します。

過払い金請求を行っている会社が倒産してしまうと、過払い金を取り戻すことは出来なくなってしまいます。

この様な状況も踏まえて、取り戻せるはずの利息を無駄にしないためには、対象となる取引があるなら一刻も早く手続きを進める事です。

取り戻せる金額は個人差がある

利用する業者や設定する内容によって借り入れの上限は異なりますが、それに伴い、過払い金の請求金額も異なります。

1つの業者から多額に借り入れした場合と、複数の業者から少額の借り入れした場合でも、利息金額によって差が発生します。

多額の借り入れを行うと利息金額も大きくなりますが、その分取り戻せるお金も大きいためかなり高額な過払い金となって戻ってきます

一方複数から少額を借り入れした場合、一つ一つは小さな額なので取り戻せる過払い金は少なくなります

過払い金請求とは依頼があれば調べますが、万が一取り戻せなかった場合は料金の一部を負担せずに済みます

期限が過ぎて手続きができなかった、取引先が倒産していて請求できなかった等、様々な理由で請求が困難な場合があります。

この様なケースは請求行為が発生しないため、取引は開始せず即刻終了となります。

無事過払い金請求できた場合は、取り戻した金額の一部を事務所へ支払う事になります。

ただ見方を変えれば、生活が苦しいなか取り戻したお金で支払えるため、新たにお金を用意する心配が無いので気が楽です。

この方法であれば住宅ローンや二重ローンで苦しんでいる人も、気軽に相談でき、借金問題を解決することができます。

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