借金癖がある人の共通する特徴|治すには借金できなくする!?

借金癖がある人

借金をしている人は多く、その内容は主に、車や家のローンと高額なものを購入する時に借金する人が多いですが、中には、生活費や娯楽費として、消費者金融などから数万円借金したりする人もいます。

友人や家族からも借金する人もいるくらいお金に困っている人がいます。

このような借金癖がついている人は、どのよな特徴があるのか?また、借金癖を治すことはできるのか?

借金癖がある人の特徴9個

借金癖がある人 特徴

借金癖が染み付いている人には、共通する特徴があります。なぜ、借金癖がある人は借金をしてしまうのか?

物欲に弱い

欲しいものがあれば、すぐに手に入れたくなってしまい、我慢できずに買ってしまう物欲に弱い人が多いのも特徴です。

お金がなくてもクレジットカードで買えばなんとかなると思い、後からかなりの金額を請求されるケースは少なくありません。

見栄を張る

「自分はお金持ち」「あの人よりいい車に乗りたい」「友達よりいいバッグや服を着たい」と、他人よりもいいものを手に入れようとする人も借金癖があります。

見栄を張るとキリがなく、高額なものばかり欲しくなってしまうので、それだけお金が必要になってくる。

クレジットカードは無限の感覚

クレジットカードは魔法のカードという感覚になり、欲しいものがあればなんでも買ってしまうようになることも。

現金がなくてもカードさえあれば買い物ができる。カードさえあれば借金することだってできる。

クレジットカードは便利ですが、いつでも借金ができる環境にいることができる怖いカード。それを気軽に使ってしまう癖がついてしまうのも特徴。

きむ

当たり前のことだが、クレジットカードは有限。使った分は自分で支払うことになる。

お金を使ってストレス解消する

借金癖がある人の特徴で多いのが、お金を使うことに快楽を求めること。

お金を使うことでストレスを解消する感覚になり、依存症になってしまうことも。主なストレス解消法としては、

  • 夜の街が好き
  • スマホゲームにハマる
  • ギャンブル依存症
  • 夜の街が大好き

    夜の街でキャバクラ、スナックなどに行くこともあります。それがたまにであればいいのですが、毎日のように通っているレベルになると、お金は尽きてしまう。

    その頃には、その店に依存している状態になっていることが多いので、店に行かないことよりも、借金してまで行きたいと思うようになってしまう。

    スマホゲームにハマる

    スマホゲームは無料でできるものが多いですが、かなり危険。特に、誰かと競い合ったりすることで「課金」したくなることも。

    簡単に課金することができるのが、スマホゲームの怖いところ。お金を使っている感覚がないので、ガンガン使ってしまうこともありますね。

    いつのまにかクレジットカードで3万、4万と使ってしまうことがあるくらい、スマホゲームは依存性が強いのです。

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    ギャンブル依存症

    パチンコ、スロット、競馬、競艇、競輪など、ギャンブルはお金がなくなることもあれば、逆に増えることもある。

    1度増えることを経験してしまうと、また増えるのではと、そこからのめり込んでしまうことも。

    お金がなくなっても、ギャンブルで取り戻せると夢見て、借金する人もいるくらい、依存性の高い娯楽。借金をしている多くの人は、ギャンブルにハマっていることが多いのも特徴。

    言い訳がうまい

    「〇〇までには返すから」「これで終わりにするから」など、いろんな言い訳をしてお金を借りようとするのも特徴。

    ちゃんとお金を返しても、またお金を借りてしまう。これを繰り返す。

    嘘つき

    本当にお金を返せるかもわからないのに「絶対に返せるから!」と根拠のないことを言う人が多い。

    なぜ、返せるのか具体的な説明がないので、嘘をついているように感じることも。

    偽りの自分を演じる

    高級外車、高級ブランド品など、見栄を張ることで、自分はセレブなんだぞと「偽りの自分」を演じている人も中にはいます。

    見栄を張る人はこの状態になりやすく、常に他人よりも上にいたいと思い、それをお金で解決しようとする。

    借金に依存している

    借金すること自体を当たり前だと言う感覚になっている人もいます。お金がなくなったら消費者金融。

    融資がストップしたら、違う消費者金融で審査するなどして、借金することで「お金を作ろう」とする。

    お金が無くなっても借金すれば大丈夫と、借金に依存している人も、中にはいます。

    借金することは悪いことではない

    借金する 悪い

    借金することに良いイメージがありませんが、借金すること自体は悪いことではありません。

    しっかりと計画的に利用することで利用価値が高まるのであって、無計画の状態で利用すると、借金まみれになってしまったり、借金癖がついてしまったりするのです。

    車や家のローンなども借金して買う人が多い

    車や家を一括で購入するのは難しいですよね?

    車ならなんとかなる場合がありますが、家になると3000万円とか、かなり高額になるので、一括購入するのは難しい。

    そこで、計画的にローンを組んで、車や家を手に入れる。

    ほとんどの人が借金を経験していると言うことになりますが、借金癖がある人は、このような高額なものではなく、数万円〜数十万円のお金を借りることが多く、それを繰り返してしまう。

    きむ

    細かいお金を何回も借りることで、借金癖がついてしまい、少額だから余計に大丈夫と感じてしまう。

    娯楽のために借金すると依存する?

    娯楽のために借金している人は、借金と共に生活している人が多く、娯楽に依存してしまっている人もいます。

    娯楽に依存していることで借金を繰り返す。借金を繰り返すことで、借金に依存してしまう。

    娯楽が原因で借金をしてしまった場合、借金癖を治すことが難しくなります。

    借金癖を治すことはできるのか?

    借金癖 治すには

    借金癖を治したいと思っている人も多いですが、癖を治すのは簡単なことではありません。

    これはお金で解決することはできない問題ですし、自分の意思が相当強くないと癖を治すことはできません。

    治す前に強い意志を持って治す姿勢が必要になってきます。自分から「借金ができない環境」を作ることが大切になってきます。

    娯楽を捨てる

    娯楽が原因で借金癖が治らない場合は、娯楽を捨てること。方法はかなりシンプルですが、これは簡単にできることではない。

    自分が快楽を感じていることを捨てるのは、かなり強い意思が必要になる。

    タバコに依存している人がタバコを抜け出せないのと同じような感覚ですね。娯楽に依存していては、借金癖を治すのは難しいですね。

    友人、家族から借金しない

    友人、家族に迷惑をかけていると思っているのであれば、迷惑をかけないようにする。

    迷惑をかけないために、何をすればいいのかを考え、借金しなくても生活できるようなプランを立てる。

    クレジットカードを解約、破棄する

    クレジットカードはいつでも借金ができる環境を作ってくれる存在。使い方を間違えれば、借金癖がついてしまうので、それを断ち切ってしまう方法。

    クレジットカードを解約して破棄する。これをするだけでも、借金する方法の1つを消すことができるので、借金癖を治すことにつながる。

    クレジットカードを再発行すれば、また利用できるのでは?

    また、クレジットカードを作ることができますが、過去の利用履歴や信用情報などを再審査でチェックされるので、簡単に作ることはできません。

    借金癖がある人は、クレジットカードの支払いを延滞したりすることが多いので、再発行できない可能性の方が高いのです。

    債務整理で借金を「できない環境」にする

    債務整理は借金の返済額を減らしたり、チャラにしてくれたりする法的な手続きのこと。

    債務整理の方法の中でも一番有名なのが「自己破産」です。しかし、自己破産をする人よりも「任意整理」をする人の方が多いのです。

    この任意整理とは、借金の返済額を減らす手続きをすること。自己破産よりもリスクが少ないことから、依頼する人が多い。基本は弁護士、司法書士に依頼して手続きを代行してもらいます。

    なぜ、債務整理で借金ができなくなるのか?

    債務整理の手続きをすることで、信用情報機関に登録されることになり(5年〜10年くらい)、その期間は借金ができない状態になるのです。

    借金ができない状態になり、借金の返済額も減らすことができる。借金癖を治したいと思っている人にとって、債務整理は必要な手続きということです。

    しかし、期間が過ぎると、また借金をすることができるので、期間中に借金癖を完全に治す必要があります。そうしないと、同じことを繰り返すことになります。

    きむ

    「借金問題解決=自己破産」ということではない。借金の状況によって最善策が違う。

    債務整理はプロにお任せ「サンク法律事務所」

    サンク法律事務所

    対応していない案件

  • 友人同士などの借金
  • 税金滞納関係
  • 差し押さえ解除のみの相談
  • 本人以外からの依頼(相談可)
  • 他の事務所に依頼中の場合
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    まとめ

    借金癖がある人は、何かに依存していることが多く、それを過度に求めすぎてしまう。

    自分の好きなことにお金を使うのはいいのですが、借金をしてまで娯楽などにお金を使うことは、流石に自分をコントロールできていない状態ですね。

    自分をコントロールするには
    • 他人と比較しない
    • 娯楽を捨てる勇気
    • 借金としっかりと向き合う
    • 自分の意志を固める

    債務整理をすることで解決することもできますが、借金癖を解決しない限り、信用情報機関に登録される期間が過ぎれば、また借金をしてしまう可能性があります。

    自分の借金癖の特徴を把握して、お金に頼りすぎない生活を意識するといいですよ。

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