月収30万!うたのおにいさんの扱いヤバい「禁止事項・労働環境」

うたのおにいさん

「おかあさんといっしょ」で活躍している、”うたのおにいさん、うたのおねえさん”ですが、実は給料が安すぎるなどの過酷な状況下で仕事をしていることが明かされました。

私も子供の時に見たいたので、びっくりですが、過酷な環境の中、笑顔でうたを歌っていることを考えると、一気に冷めてしまいますね(笑

このことはフジテレビ「バイキング」で、「うたのおにいさん」と「うたのおねえさん」が取り上げられたことで、明かされることに...。

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一気に冷める!夢のない不自由な生活

「おかあさんといっしょ」を全国で知らない人の方が少ないテレビ番組で、「うたのおにいさん」と「うたのおねえさん」はこの番組の中のメインといえる存在。

花があり、夢がありそうな職業だと思っていたのですが、夢どころか「自由さえ奪われる」職業だったのです。

なぜ自由が奪われているかというと、禁止事項が多すぎるために、ほぼ何もできない生活を送らなければいけません。

その禁止事項とは

  • 恋愛
  • NHK以外の番組に出る
  • スキーをしてはいけない
  • 自動車の運転
  • 派手なネイル
  • 歌舞伎町へ行く
  • 斜め横断
  • 立ち食い

上記のことが禁止されています。

確かにイメージが重要な仕事なので、必要なことなのかもしれませんが、あまりにも厳しすぎでは??と感じる項目もあります。

うたのおにいさん、おねえさんはアイドル以上の扱いになっているのかも...。

これでは、プライベートは何もできないと、感じるかもしれませんが、そもそも、うたのおにいさんと、おねえさんには休みがほとんどないのです。

NHKおそるべし!!

夢がない!月収30万円という現実

一見、華のある職業に見えますが、実は月収30万円という現実...。

誰でもできる仕事ではないので、もっと貰っているかと思いきや、サラリーマンと同じくらいの給料をもらっているということが判明しました。

悲しい現実です(泣

私以外にも、安すぎる!と思った方はいるのでは?

しかも、NHKの契約社員扱いという、さらに夢をかき消すことまで判明したのです。

子供の頃にお世話になっていた番組でしたが、こんな闇が隠されているとは...。

決して楽ではない労働環境

給料が30万円だったことに驚きましたが、労働環境も決して楽なものではなさそうです。

仕事のスケジュール内容が、

  • 月〜水は番組収録
  • 木曜日には翌週の番組収録リハーサル
  • 金曜日には歌の収録
  • 土日はコンサート

.....。

本当にすごい志がないと、この労働環境での仕事はできませんね。私ならすぐにやめています(笑

休みなしの週もあるというくらい、ハードな仕事をしているのです。

子供たちを楽しませる、お母さんたちも楽しませるといった、「人の心に影響を与える仕事」という、誰でもできるような仕事ではないはず。

NHKの職員の平均年収が1800万円と言われていますが、一方、うたのおにいさん、おねえさんの年収は単純に360万円ということに。

税金などの細かい部分はわかりませんが、NHK職員以下の給料には間違い無いでしょう。

「みんな、元気ーー!?」といっているが、本人は元気がなかったかもしれませんね。

フリーに転身後に稼ぐ人もいる

おかあさんといっしょを卒業後に、フリーとして活躍する場合もあります。

体操のおにいさんをしていた、佐藤弘道はフリーに転身後1年目にして、年収3億円を稼いだそうです。

転身したことでNHKから解放されたことからTVCMなどにバンバン出れるようになったのは、デカかったのでは無いでしょうか?

NHKの契約社員である、おにいさん、おねえさんには、これだけのお金を稼ぐポテンシャルが秘められているということです。

NHKの過酷な環境に耐えつつ、自分の名前をNHKを利用して売っていくことで、フリー転身した後に、稼ぐ方法もアリかもしれませんね(笑

ネットの声を紹介

  • 相変わらずのNHKのクソっぷり(怒)
  • うーん、出家しても不思議では無いくらい縛られてる感。
  • でもほとんどの禁止事項って何かあったらママさんたちがクレーム入れるからだよね?
  • 受信料払う気なくなった
  • NHK職員との差は流石に気の毒
  • 30万で低すぎってブラック舐めすぎ。とはいえ酷い。

まとめ

自分を売り出す目的であれば、過酷な環境も耐えれるかもしれませんが、それでも簡単な事ではありませんね。

NHK職員との給料差が大きいのもびっくりです。

これを見たら、受信料を払う気が失せてしまう人も出てきそうですね(笑

私自身は、本人がやりたいと思った仕事なので、いいかと思います。

しかし、この環境で仕事をしたいと思う人はかなり少数でしょう。

私では絶対についていくことができませんので(笑

おにいさん、おねえさんたちも「NHKを利用する」くらいの気持ちで仕事をしているかもしれませんね。

もう、爽やかではありません(笑

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