社畜時代に乗っていたハーレー|カスタム車を250万円くらいで購入

ハーレダビッドソン

バイクをメインとして、生活している人は少ないと思います。

雨風をしのげないので、通勤には不便ですが、趣味としてバイクになっている人は非常に多いと思います。

私は昔、ハーレーダビッドソンのエボに乗っていました。

現在は、自宅警備隊の主将兼監督をさせていただいていますが、私にも、このような生き生きとした時期があるのです。

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見た目で購入を決意!

ハーレ独特の地鳴りのような音に憧れていましたが、見た目に憧れて購入したのもあります。

「ナセル」というカスタムショップのハーレーに一目惚れしましたね。

バイク雑誌でナセルを発見してから、約1年以上貯金して、ハーレーを一括購入することに。

メールで購入したいことを伝えると、半年待ちと言われ、

きむ

まじかー!そんなに待てへん...。でも、ナセルのバイク欲しいしな〜。

と思いましたが、ナセルでカスタムされたハーレーがめちゃくちゃ欲しかったので、半年待つことにしました。

まあ、この待ち時間はかなり楽しかったので良かったのかもしれません。

ずっと、バイク雑誌を眺める毎日。

たまに、カスタム状況の画像が届くだけでテンションが上がっていました(笑

納車してびっくりしたこと

待ちに待った納車ですが、実際にハーレーをを見て、意外と小さいなと感じました。

まあ、コンパクトにカスタムしたので、小さく見えるのですが、思っていた以上に小さくてびっくり。

しかし、エンジンをかけると、近所迷惑になるであろう、爆音が鳴り響きました。

興奮しましたが、自分に乗りこなせるのか心配に(笑

実際に運転すると、かなり振動があるので、痔の状態で乗るのは危険すぎます(笑

また、段差があるところでは、もろに衝撃を受ける感覚だったので、ケツが痛かったですね。

何回も故障することもあった

ハーレの代名詞である「故障」ですがエボの後期でも結構故障していました。

これは、運が悪るく壊れやすいエンジンに当たってしまったということですね。

そこらへんはあまり気にせずに購入したので、故障が多くても気にしませんでした。

今思うと、入院生活の方が長かったのでは?と思うくらいです。

毎日乗るような使い方をしていなかったので、良かったのですが、近くにはいて欲しかったです(笑

走っている途中に故障することも多く、なんどもバイク屋の人にお世話になりました。

私は乗るだけで、ハーレーのことは詳しくなかったので、故障したらパニック状態です(笑

きむ

やばい!周りの人がチラチラと見てくる...。見るなら堂々と見てくれよ。

ということも。

1回だけですが、故障したバイクを見続けていたら、助けてくれた人がいました。

まあ、普通にエンジンがかかったのですが(原因は不明)、また故障するかもしれないからといって、家の近くまで付いてきてくれました。

世の中にはこんないい人がいることを、ここで、初めて知ったかもしれません(笑

オープンプライマリーとキックスタート

この2つにも憧れていたので、地元のカスタムショップで取り付けてもらうことに。

この2つで40万円ほどしました。当時は金額のことよりも、カスタムした気持ちの方が高ぶっていたので、金額は関係ありませんでした(笑

初めてのハーレーでのキックスタートは非常に面白かった記憶があります。

きむ

なにこれ!クソ重たい。何回キックすればかかるん??

と、諦め状態で、蹴りまくっていました。

まあ、10回中、5回くらいという低確率でかけることはできましたが、結局はセルスイッチでエンジンをかけていました(笑

オープンプライマリーに関しても、何の役目を果たしているのかは、さっぱりですが、機械的は見た目に惚れて、取り付けてもらいました。

ベルトがむき出しの状態で高速回転しているので、左足部分は危険地帯に。

これが、たまらなくかっこいいのですが、ブーツやジーパンが巻き込まれることが何回もあったので、ハーレー専用のブーツと、ジーパンは左だけ、ズタボロの状態。

ハーレーを手放すことに

ハーレーを楽しんでいる日々が続いていましたが、私の直感でいきなり会社を辞めることにしました(笑

当時、会社のシステムや人間関係、このまま社畜でいいのかと思っていたので。

まあ、結果的にやめて良かったのですが、貯金を切り崩して生活をしていたので、お金を作るために、ハーレーを売ることにしました。

ここで、ハーレーを売ったことで、後に何十倍ものお金が返ってくることになったのですが、当時は売るのは嫌でした。

気に入っていたので。

まあ、乗る頻度も少なくなっていたので、売ることを決意しました。

現在はハーレーを買えるお金はありますが、購入は考えていません。

引きこもりなので、バイクに乗る体力と気力がなくなってしまいました(笑

もし、バイクをこかしてしまったら、持ち上げることはできないと思いますし。

まとめ

今となってはいい思い出です。

バイク仲間が少なかったので、ほとんど1人で走っていたのですが、仲間がたくさんいれば、まだ乗っていたかもしれません。

現在は、違う乗り物に興味があるので、そのことしか考えていません(笑

その乗り物については、当ブログをうろついていたら、わかってきます。

バイクで旅することにも憧れを持っていましたが、当時社畜だったので、旅は難しかったですね。

バックをバイクにくくりつけて、適当にテント生活をして見たかったですが、今となっては絶対にしたくありません。

虫が寄ってきたら絶叫してしまうレベルなので(笑

たまに、いろんなバイクのサイトやブログを見て楽しませてもらっています。

バイクは移動手段以外の魅力が強いということです。

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