運転中の眠気は非常に危険!眠気を覚ます方法は知っておきべき

運転中の眠気

この状態での運転は危険!

運転中、急に眠気がくる事ってありませんか?

特に夜の運転中は眠気がきやすいですよね。

ボケーっと無意識にハンドル操作をしている事もあるのでは?

このような状態での運転は非常に危険ですので、眠気覚ましの方法を知っておくといいでしょう。

では、どのように眠気を覚ませばいいのか。

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車内を冷やす

快適な温度で運転する事は、安全な運転をするには非常に大切な事ですが、眠気がひどい場合は別問題になってきます。

眠い=快適ということなので、眠気を覚ますには快適ではない温度にする必要があります。

温度が低い状態にすることで眠気を覚ます事ができます。方法としては窓を全開にすることです。

特に冬は一気に身体が冷え、眠気を覚ます事ができます。夏は冷房をガンガンにするといいでしょう。

このように温度を低くすることで眠気を覚ます事ができますが、身体の冷やし過ぎも危険ですので、過度に冷やすのは避けましょう。

ちょっと寒いと感じるくらいがいいでしょう。

大音量の音楽を聴き、叫ぶ

大音量の音楽を聴く事で目を覚ます事ができますが、あまりうるさくしすぎるとただの迷惑な車になってしまいます。

高速道路など信号がなく走り続けれる道なら良いのですが、信号などで止まる可能性のある下道では迷惑になるので考えて音量を上げるように。

高速道路では音量をがんがんにしても問題ないでしょう。

私は高速道路を走行中のみ、この方法で目を覚ましています。

あと、思いっきり叫ぶ方法もあります。

ストレス発散にもなるのでおすすめです。

うぉおおお!

でもいいですし

ぎゃああああ!

でも何でもいいです(笑

とりあえず叫んでみるといいでしょう。この方法は1人の時しかできないかも。

ガムを噛む

ガムをかむ事でも眠気を覚ます事ができます。

眠気覚まし用のガムを車に常備しておくことも運転中の眠気対策になりますので、用意しておくといいでしょう。

1粒で足りなければ2粒、3粒と数を増やしていくといいですよ。

フリスクを食べながらコーラを飲む

この方法は自己流ですが、かなり強烈で一瞬で目を覚ます事ができます。

フリスクは1粒で十分です。

誰かと電話する

運転中、誰かと一緒にいれば話をすることができますが、1人の場合は誰とも話す事はできません。

そんな時は誰かと電話するといいでしょう。

もちろん運転中の電話はハンズフリーを使う事前提です

話す事で頭を働かせて目を覚ます事ができます。

もし電話相手がいない場合は1人で話すといいでしょう(笑

上記でも言いましたが、叫ぶ事で眠気を覚ます事ができますので、1人の時は叫びましょう。

休憩する

この方法が安全で1番良い方法ですね。

眠気がひどい場合は迷わずパーキングエリアやコンビニなどに寄って休憩しましょう。

そこでガム、コーヒーなど眠気対策になる物を買っておくといいでしょう。

トイレに行く事も忘れずに。

毎日にしっかりと睡眠をとる

当たり前の事ですが、睡眠はしっかりとるようにしましょう。

特に長距離運転をする前日はできるだけ多く睡眠を取るようにするといいでしょう。

不眠状態での運転は事故率を高めるだけですので絶対にしないように!

まとめ

運転中の眠気を覚ます方法を紹介しましたが、それでも眠気が収まらない事もあるでしょう。

時間に余裕がある場合は仮眠を採るのが1番です。眠気対策の1番の方法は寝る事です。

大丈夫大丈夫と思いながら運転するより、休憩して快適に運転する方がはるかに楽です。

夜中に走行する高速道路は一定の速度で走る事も多いので、眠気が襲ってきやすいので注意しましょう。

もし、高速道路に乗ると分かっているのであれば、ガムやコーヒーなど眠気対策グッズを前もって準備しておくようにしましょう。

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