フェラーリカリフォルニアの魅力

フェラーリ・カリフォルニア
家族でドライブできる!?

誰も知っているであろう車「フェラーリ」。今日はその中でも乗りやすいと言われるカリフォルニアの魅力を紹介します。2009年に発売されたカリフォルニアの魅力とは??

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フェラーリサウンド

フェラーリの「サウンド」は購入する際のポイントの1つになってくるでしょう。純正のマフラー音でも3000回転以上回すとバルブが開き、一気にフェラーリサウンドに変わります。(3000回転以下であればそれほどうるさくない)

社外マフラーに変更することでもっとF1サウンドになりますが純正でも十分なサウンドを出してくれます。355など一昔前のフェラーリの音と比較するとカリフォルニアはちょっと野太く、低い音かなと感じます。

近所迷惑にならないか?

この音が近所迷惑になるか心配な気持ちがあると思いますが、近所の人はそれほど気になっていない様子です。(実際に近所の人が言っていました)

ただし、エンジンをかけるときの音はなかなかの音を出すので、ガレージ保管をされている場合はシャッターを閉めた状態でエンジンをかけるといいでしょう。

屋外に駐車している場合は普通にエンジンをかけても大丈夫だと思いますが、社外マフラーに変更した場合は絶対に早朝、深夜にエンジンをかけるのはやめた方がいいです。

車好き、フェラーリ好きにはたまらない音でも、興味のない人からするとただの騒音でしかないので...。周りの事を気遣いながらフェラーリを楽しむのが1番ですね。世界でも通用するセレブカーなので紳士な対応、行動で。

オープンにして開放感を味わうか、雨にビビるか

カリフォルニアはオープンにすることもでき、春、秋は快適にドライブする事ができます。もちろん夏でもオープンで走る事はできますが、黒い雲が見えるたびに「車止めてクローズドにするか」と考えてしまうのは私だけかもしれませんが、気になる点ではありますね。冬は気合で乗れる人は乗れるでしょう。

オープン時の風の巻き込みですが、窓を閉めても多少巻き込みはありますが、あまり気になりません。窓が全開の状態の場合は、髪の毛がぐしゃぐしゃになります。

オープンで走る魅力はやっぱり開放感がある事ですね。あと小さな事ですが、周囲の確認がしやすいです。クローズドの時はスポーティーな走り、オープンの時はまったりとドライブと使い分けるのもありです。

乗りごごちは良い?悪い?

フェラーリの中でも運転しやすく、乗りごこちが良いとネットの口コミなどで目にしたのですが、実際に乗ってみるとゴリゴリのスポーツカーの乗り心地でした。

個人的にはゴリゴリスポーツの方が嬉しかったのでよかったですが、中には気にする人もいるかもしれません。

やはりフェラーリはスポーツカー専門なので乗り心地は期待しない方がいいですよ。かっこよく速ければ関係ありません。

ただ、やっぱり長距離ドライブ後はクタクタになります。(スポーツシートの場合はもっとクタクタに)

4人乗りで実用性抜群

フェラーリの中でも珍しい4人乗り可能なカリフォルニア。この車でゴルフ、旅行、買い物など様々な用途に対応してくれる車です。

かなりの大富豪の方の中にはカルフォルニアをカローラのように普段乗りとして乗っている人もいるのではないでしょうか。

私にはそんな余裕はないので大事に大事に乗っています。カリフォルニア以外にもFFというモデルもありますが外観が全然違います。

乗りやすさを売りにしているので車高の高さも他のフェラーリと比較して、高めになっているので、本当にいろんなお店に行く事もできます。コンビニなどのちょっとした段差も大丈夫です。(ゆっくり入って、ゆっくり出た場合)

立体駐車場も楽々ではありませんが、気をつければ出入り可能です。道の状況にあまり左右されず気軽にドライブできるフェラーリは楽しいですよ。

カリフォルニアTとの違い

カリフォルニアの新型としてカリフォルニアTがありますが、どのような違いがあるのか?

見た目

見た目に関してはそれほど大きな変化点はありませんが、一目で分かる所は、ヘッドライトの形状とマフラーの形状です。ヘッドライトはFFやF12のようなデザインに変更され、マフラーは両サイド2本の立て向きだったのが両サイド2本の横向きに変更されています。

サウンド

サウンドに関してはNAからターボに変更されたので大きな違いがあるかもしれません。まだ実際にカリフォルニアTのサウンドを聴いた事がありませんが、予想として音が低くなっていそうです。

特に社外マフラー交換時の音に違いがでそうです。私の勝手な予想なので参考程度に。サウンドはフェラーリにとってかなり重要な要素ですので購入を検討中の方はYouTubeなどでしっかりと比較するといいですよ。

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