仕事ができない人の特徴|改善しなくても「潤滑剤」として必要?

仕事ができない人

会社の中に、仕事ができない人っていませんか?仕事ができない、遅い人と一緒に仕事をするのって、イライラしてしまいますが、実は、仕事ができない人でも会社にとっては必要な存在なのです。

なぜ、必要性があるのか?

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基本受け身?仕事ができない人の特徴

仕事ができない人の特徴

仕事ができな人の特徴っていろいろありますよね?仕事に対する姿勢、考え方がおかしいのではと思うことも。

仕事ができない人と一緒に仕事をしたくないと思っている人は少なくないはず。できない人達には、どんな特徴があるのか?

言われた仕事だけをこなす

まるでロボット人間になったかのように、自分のノルマを達成するためだけに仕事をする人が多い印象ですね。

自分で改善点を考えたりせずに、ひたすら仕事をしている人っていますよね?私もこのようなロボット人間になっている時期がありましたが、今思うと、自分の考えはなかったのかと思います。

会社にとってはありがたい存在ですが、仕事ができなければ問題児扱いされてしまうことも。

残業、休日出勤すれば評価が上がると信じている

残業、休日出勤を多くすれば出世できると勘違いしている人も。こんな簡単に出世できるのであれば、出世欲のある人は、残業しまくり、休日出勤しまくり状態になってしまいます。

残業や休日出勤が多くなるということは、ノルマを時間内に達成できないということを露呈しているようなもんです。

下積みからステップアップしない

自分の実力で出世しようとは考えず、ただひたすらロボットのように、毎日働くだけで出世できると信じている人がいます。

今の時代、成果主義の会社が多くなっていく中、年功序列のような考え方をしていては、できない人扱いされてしまうことも。

誰が見ても仕事が雑で遅い

人によって向き不向きがありますが、仕事があまりにも遅すぎる人もいます。純粋に仕事のスピードが遅くイライラしてしまうことも。

ただ、悪気がないので、何も言えない。仕事が遅いから丁寧にしているのかと思いきや、意外と雑な場合もありますね。

常に全力で仕事している

常に全力で仕事をしている人が、頑張っている人と思ってしまうかもしれませんが、実は、そういう事にならないケースも。

常に全力を出していると、無意識に集中力が低下していくことになるので、自分なりの息抜き法は必要になってきます。

仕事ができない人は、自分の息抜き方を持っていないことが多く、常に頑張ってしまう事で、自分をいじめています。

文句と言い訳は立派

このタイプの人とは、関わりたくありませんね。ただ口を動かしているだけで、行動はしない人。口にするだけなら言わないでくれと思いますし。

文句と言い訳は立派なもんですが、実力が伴っていない。このタイプの人と仕事をするなら、まだ、純粋に仕事が遅い人と仕事をしたいですね。

きむ

仕事や人の文句を言う暇があったら仕事をしてくれ。このタイプの人は会社内の空気を汚す存在。

他人任せ、他人のせいにする

文句、言い訳を言うタイプよりも酷いのが、このタイプ。仕事をする姿勢が他人に頼ること前提になっているので、自分1人でなんとかしようと考えません。

また、ミスがあった場合も、自分のミスを認めず、誰かのせいにすることも。

もっと酷い場合は、喧嘩にまで発展する可能性もあるので、トラブルメーカー的存在になることもあります。

同じミスを繰り返す

何も考えずにロボットのように仕事をしている人は、同じミスを何回も繰り返してしまいます。些細なミスをすることは当たり前。

重大なミスも繰り返してしまう人も。私が以前働いていた会社に、同じミスを繰り返して、上司に怒られていた人がいるのですが、怒られている最中にもかかわらず、ヘラヘラしている人がいました。逆にメンタル強すぎです(笑

やる気満々

やる気はすごいあるのは伝わってくるのですが、そのやる気が空回りしている人もいます。

自分から朝早くに出勤して、早めに仕事をしている人もいるのですが、最終的に普通に出勤してきたより、仕事が遅く終わっていると言うこともある。

仕事に対する姿勢は素晴らしいのですが、適当に仕事をしている人に抜かされてしまうという現実。

自分のスキルを高めるのではなく、時間でカバーしようとしてしまう癖がついている場合も。

イライラするが「潤滑剤」として必要な存在

仕事ができない 潤滑油

仕事ができない人とは、できるだけ仕事をしたくないと思ってしまいますが、チームで仕事をするには必要な存在でもあるのです。仕事ができない人の重要な役割とは一体。

できない人がいるから出世できる人がいる

仕事ができる人もいれば、できない人もいます。できない人がいるからこそ、出世できている人もいます。

もちろん、実力があるからこそ、出世できている人は出世できるのですが、それだけでは出世できないこともあります。ライバルの実力が低ければ出世はしやすくなります。

会社の息抜き的存在

会社内に仕事ができない人がいる時って、意外とその人の話で盛り上がる時ってありますよね?

まあ、できない人にとっては迷惑な話ですが、中にはできないキャラを確立させている人もいます。

そのおかげで仕事中はできないから、イライラしてしまうかもしれませんが、休憩になると必要な存在になることもあります。会社内のマスコット的扱いになることも。

きむ

仕事ができない人全てが、このキャラになれるわけではない。

潤滑油にならない「できない人」

仕事ができないことで、会社を和ませてくれるキャラもいれば、ただひたすら仕事ができなくて、ムードを悪くさせる人もいます。

そのキャラは上記でも行った「文句、言い訳は立派」「他人任せ、他人のせいにする」タイプの人です。

このタイプの人は、逆に仕事の流れを止める危険性のある人。自分に優しく、他人に厳しくする人です。

全員が「できる人」の場合、会社が機能しない!?

みんなが仕事をバリバリできる人だけだと、会社が機能しないって知っていましたか?

この方が仕事が捗る気もしますが、実は「できない人」が必要になることがあるのです。できない人は会社の潤滑油の役割を果たしてくれます。

仕事とは関係なく、結果に直結しない部分で役割を果たしてくれているのです。

できる人ばかりの場合、お互いのプライドとプライドがぶつかり合うことが多くなる可能性があり、仕事がスムーズに進まなくなることもあります。けど、できる人と仕事がしたいのが本音ですけど(笑

会社にとって「できない人」も必要

仕事ができない人 必要

会社全体で考えると、仕事ができない人が必要なこともあります、上記でも行った潤滑油の働きをしているれる場合もあるので。

しかし、できない人の中にも潤滑油の働きをしてくれない人もいます。どちらにしても一応会社にとって必要な存在になることもあるのです。

仕事ができない人も数少ない貴重な存在

仕事ができな人も貴重な存在って知っていましたか?エリート社員の割合と同じくらい、できない人の割合って少ないんです。

できる人2:普通の人6:できない人2

これくらいの割合で会社は成り立っています。できない人も貴重な存在ということ。

この存在をどう生かしていくかは難しいところですが、生かし方次第では、ムードメーカー的存在になってくれることも。

私が以前働いていた会社にも、この役割を果たしている人は、何人かいました。いじられ役といったところですね。

このいじりには「愛」があったので、いじられる本人も嫌がっていませんでしたし、お互いが楽しそうな感じ。いじられ役の人も、会社にとってはものすごく貴重な存在。

きむ

私はこの3つに当てはまらない。4つ目のタイプ「危険な人」という役割を果たしていた。

割り切ることができれば案外かわいい存在

仕事はできないけど、違う役割を果たしてくれていると、割り切ることができれば、案外その人のことが、可愛いく感じることができますよ。

意外とそういう人が転勤などでいなくなった時は、物足りなく感じてしまうことも。仕事ができない人でも、周りに与える影響は大きいことがあるのです。

会社内の「ムードをよくする」という存在は、仕事ができなくても必要な存在です。応援団の役割ですね。

しかしイライラしてしまうことも

仕事ができない人と仕事をするのは、やっぱりイライラしてしまうことがありますね。休憩中は別に普通でも、仕事になると、「今それする!?」と思ってしまうこともありますから。

しかし、それも面白いと感じてしまうことができれば、案外その人と仕事はできてしまいます。

できる人は、できない人に足を引っ張られることが多いですが、キャラとしてはいて欲しいと思っている人は多いと思います。

まとめ

仕事ができる人もいれば、できない人もいます。人それぞれなので、物覚えが悪い人や要領が悪い人がいることは当たり前なのですが、それがわかっていても、できない人と仕事をするとイライラしてしまいますよね。

しかし、その人には何か良いところがあるはず。そこを見つけてあげることができれば、必要な存在だと気づくことができることもあります。

私の知っているできない人は「潤滑油」としての役割をしている人もいました。仕事ができない人は、心が穏やかで優しい人が多いのかもしれませんね。

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