頑張らない生き方の必要性|30代の仕事をする秘訣「頑張ったら負け!?」

頑張らない生き方

頑張って仕事をしている人は多いと思います。しかし、頑張っている仕事が嫌だ、辞めたいなど、負の感情を抱いている人も少なくないはず。

頑張ること自体は良いことなのですが、頑張っていることがストレスになっていることも。頑張ったから絶対に、自分が求めている結果が手に入れられるわけでもありませんし。

だったら、「頑張らない」方が気楽に生きていけるのでは?

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仕事を頑張っても意味がない?

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頑張ることは「美」とされていますが、頑張っても失敗することばかり。頑張って意味があるのか?と疑問に思いながら仕事をしている人もいるのでは?

私は、こんな疑問を抱きながら、仕事をしていた時期がありました。

一応頑張っていた時期はあった

やりたいと思った仕事をしているわけではありませんでしたが、それなりに頑張っている時もありました。頑張っても頑張っても、自分の評価が上がるわけでもなく、会社のいいように使われる毎日。

こんなことを繰り返しているうちに、「頑張る意味ってあるのか?」と、思うように。

出勤するだけで頑張っている感がある

会社に出勤するだけで、頑張っている感がある時もありましたね。これでは、出勤するだけでストレスになっていることに。

私の場合は、車で出勤していましたが、満員電車に揉まれながら出勤している人は、頑張って出勤しないと会社に行くことができないという感覚ではないでしょうか?

ただ、会社に行くだけのはずなのに、無意識に頑張ってしまうことで、疲れてしまうことも。

人付き合いも頑張る

会社内での人付き合いを頑張っている人もいます。私は人付き合いが苦手なので、適当に済ませていましたが、中には、休みの日に、上司とゴルフなどに行く人もいますよね?

上司でも、友達感覚で行ければいいのですが、出世するためにと、上司の誘いは断れずに、付き合っている人もいるはず。

上司と仲良くなれれば、仕事を有利に進められるかもしれませんが、私はそこまで「頑張る」必要があるのかと思います。

仕事を頑張っている人はすごい?

仕事を頑張っている人は、すごい人なのか?頑張ること自体は否定しませんが、私の中で、仕事を頑張っている人は、会社に洗脳されているのでは?と考えてしまうこともありました。

なんで、会社のためにそんなに頑張れるのか?極端な話、会社のために自分は生まれてきたのかと、考えてしまうことも。

きむ

謎に頑張っているアピールをする人も。そんなアピールをされても、すごいすごいと褒めることはしない。

頑張る=自分を捨てる

私も、仕事を頑張っている時期がありましたが、頑張っているときは自分を捨てている感覚になっていることもありましたね。

自分のことよりも仕事のことを考える。まあ、会社で働くということは、そういうことなのですが、もっと自分の時間を大切にしてもいいのではと。

自分を捨ててまで、定年まで働く勇気は私にはありませんでした。

頑張っても損することが多い

仕事を頑張っても、損することの方が多いことにも気がつきました。

私の場合、いかに早く帰れるかを目標にして、毎日仕事をしていましたが、早く仕事を終わらせると、それが当たり前になって、誰かの手伝いをしたりと、余計に仕事が増えてしまうのです。

ダラダラと仕事をしている人のフォローをするときは、損した気分に。

頑張って定時に仕事を終わらせると損!?

ダラダラ仕事をしている人の方が残業代で稼ぐことができて、早く仕事を終わらせて、定時で帰った人には手当てはない。

逆に定時に仕事を終わらしたら手当てがつくというシステムにした方が、生産性、効率が上がりそうな気もする。

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人が嫌がる仕事も頑張る

人が嫌がる仕事を頑張っている人もいます。人が嫌がる仕事をすることで、上司の評価などが多少上がるかもしれませんが、所詮その程度。それを続けることで給料が大幅にアップするわけでもありませんし。

人が嫌がる仕事は、ものすごく頑張らないと進めることができませんし、かなり精神的、肉体的に疲れてしまいます。その嫌な仕事内容と対価が本当に見合っているのか?

頑張らない生き方をするには?

頑張らない生き方をする

頑張ることで、身も心もズタズタになってしまうこともあります。では、この状況をどうすればいいのか?それは「頑張らない」ようにすればいいのです。

頑張らないようにするって意外と難しいことなんですよ。仕事であれば、なおさら頑張らないことができる人は少ないはず。

頑張らないといっても、どの程度頑張らないようにすればいいのかわかりませんよね?私が実際に、仕事中に頑張らないようにしていたことは、いくつかあります。

会社で仕事を頑張らない

これは、基本中の基本。朝から夜まで全力で仕事をすることはせずに、7割くらいの力で仕事をするようにしました。

私の場合、開き直ったというのもあるので、すぐに手抜き仕事をするようになりましたが、無意識に頑張ってしまうことも。

もう、頑張ることが体に染み付いてしまっている証拠ですね。全力を出さないよう意識すること。

出世することが全てではない

出世するために、嫌な仕事を頑張っている人もいるのでは?

出世することで収入が増えたりと、意味があるように思いますが、出世した人のほとんどは、疲れ切った顔になり、まさしく会社の奴隷と化している状態の人もいました。

出世することで、会社内での地位と、ある程度の収入を得ることができますが、その結果、精神的にボロボロになってしまうことも...。

出世することが生きる目的ではないはず。自分のために生きることを考えると、視野を広げることができ、いろんなことに挑戦しようと考えられるようになりますよ。

人付き合いは少人数

会社内での人付き合いが面倒と感じている人の場合、面倒と感じていればいいのです。人付き合いが悪くても仕事をしていればいいだけの話。

私も無理に人と話すことをせずに、仕事をしていましたし、何もかも適当にしていましたから(笑

別に、会社内で人気者になる必要はありません。

きむ

会社内での付き合いは適当に笑って誤魔化すだけ。

仕事が終わると1人ですぐに帰る

仕事が終わったらすぐに帰る。これをなかなかできない人っていますよね?みんなが雑談をしている場合、それに付き合ってしまう。

嫌ではないけど、内心早く帰りたいと思ってしまう時もありますよね?そんな時は、普通に「お疲れ様〜」といって帰ればいいのです。

簡単ですよね。しかし、これができる人って意外と少ないのです。些細なことでストレスを溜めるくらいなら、1度勇気を出して先に帰ってしまうといいですよ。

上司の機嫌取りをしない

会社に入社した当時、上司のことは偉大な人と思っていましたが、何年か経つと、普通のおっさんにしか見えなくなってしまいます。まあ、仕事外だったら普通のおっさんですし(笑

そんな普通のおっさんの機嫌取りなんて、頑張ってするもんでもないですよね?そもそも、上司の機嫌取りをしないといけない仕事環境って最悪です。

そんな普通のおっさんごときにストレスを感じてしまったら負け。放置しておけばいいのです。放置すると、逆に上司が機嫌を取りに来る場合もありますよ。

頑張らないことを意識する

頑張っているな〜と感じた時は、頑張らないよう意識してください。言い方は悪いですが、サボれる時にはサボってしまうこと。これは意外に重要なことです。

仕事が忙しい時期に、サボることは難しいですが、仕事がある程度暇な時は、サボることも必要。

仕事をサボれる人って、意外と効率よく仕事をしていることが多く、頑張っている人よりも早くノルマを達成することもあります。

無断欠勤をするとか、ズバ抜けたサボりはいけませんが、仕事中にサボれる時間を見つける、作ることは必要です。

きむ

いかに、効率よく仕事を終わらせてサボるかを考えるのは楽しい。

自分の時間を大切にする

頑張らない生き方 時間

会社で仕事を頑張っている人は、仕事を頑張ることよりも、自分の好きなことを頑張る比率を上げるようにするといいですよ。

仕事4:趣味6くらいでもいいじゃないですか。自分の好きなことを楽しむ努力をした方が楽しいですよ。

真面目にならない

好きなことを楽しむ場合、そのことに対して真面目になりすぎないこと。あまり真面目になりすぎてしまうと、めんどくさく感じたり、楽しく無くなったりする恐れがあるので。

仕事に関しても、あまり真面目にならないこと。真面目に働いている人が真面目ということでもありませんので。

趣味、仕事を楽しむためには、真面目にならないことです。

何事も決めつけることをしない

あれは絶対にこうだ。これは絶対にあれだ...といった感じで物事を決めつけることはしないことは、何事も楽しむためには必要なこと。

仕事は頑張らなければいけないと決めつけてしまっている場合、その時点でストレスになっていますし、無理をして仕事をしている感が出てしまうので。

社会人としての常識があればなんとかなる

社会人としての常識があって、仕事をしていれば問題ないと思います。何も出世するために仕事を頑張らなくても、自分の時間を楽しむという生き方もあります。

仕事は絶対に頑張らないといけないことでもありません。遅刻魔になったり、欠勤しまくったりするのはNGですが、普通に仕事をしていれば問題なし。

好きなことを本気で楽しむスキル

自分がやりたいって思っていることを全力で楽しんでいる人って意外と少ないですよね?

私の知り合いに、スキーが大好きな人がいますが、その人はスキーが好きすぎて、海外の山まで足を運んで滑っているツワモノ。

これくらい自分の好きなことを楽しんでいる人って、少ないと思いませんか?しかも、楽しんでいるので、仕事と違い頑張っているという感覚はありません。

仕事の場合は頑張らないと本気を出せませんが、頑張らなくても本気を出せることって、人によって違いますが1つはあるはずです。

人生楽しんだもん勝ち!

仕事はストレスの元凶になることがほとんど。仕事のストレスに勝る楽しいことを見つけない限り、ストレスを減らすことはできません。

何か1つでも楽しいと感じることがあれば、生き方を変えることができます。頑張らない生き方も大切ですが、「楽しく生きる」ことも大切なこと。

楽しみがない人生なんてやってられませんし。なんでも楽しむことができるのも1つのスキル。

きむ

楽しむには何も考えずに直感で生きる。

まとめ

頑張ることよりも、頑張らないことの方が難しい。私の中で「頑張らないこと=手を抜くこと」ではなく、「頑張らない=楽しむこと」と捉えています。

この頑張らないことをできる人は、本当に人生を楽しんでいる人が多く、常に楽しそうにしています。

仕事も笑顔ですることができますし、趣味などを存分に楽しむこともできます。もし、自分が頑張っていると感じているのであれば、「頑張ってしまっている」と思うようにしてください。

そして「頑張らない」生き方にシフトチェンジしてください。もう、頑張る必要なんてありません。頑張りすぎると、自分で自分の心を破壊してしまいますよ。

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