バックリンクを引き継ごう!中古ドメインでサイト作成する注意点

バックリンク 引き継ぎ

メインサイト、サテライトサイトとして、中古ドメインを購入している人もいるでしょう。

私も、中古ドメインを購入してサイトをいくつか運営していますが、バックリンクをしっかりと引き継げていないサイトもいくつかあります。

その引き継ぎかたをここで紹介しますが、面倒に感じるかもしれません。

私はこの面倒なことを行って、サテライトサイトを作成していました。

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中古ドメインの種類は豊富

中古ドメインを販売している業者は非常に多く、取り扱っているドメインも多いため、何がいいのか迷ってしまいます。

私が初めて中古ドメインを購入したきっかけは、「とりあえず買ってみる」という考えになったからです。

この当時は1つ3000円くらいのドメインを購入していましたが、効果を期待して、10000円のドメイン、20000円のドメインと欲が出てくるように。

種類が多いので、ある程度、選ぶ基準を決めていましたが、購入したからといって確実に利益につながる保証はありません。

バックリンクを引き継いでいますか?

中古ドメインに期待されるのは”バックリンク”です。

もともと、ソーシャルなどからバックリンクがついていることから、ドメインパワーが強くなっている状態になっています。

まあ、確実に強くなっていると言えませんが。「とにかく、中古ドメインを購入してサイトを作成すればいいや」と思っている人がいるかもしれませんが、ちょっと待ってください。

それでは、中古ドメインのバックリンクを完全に引き継ぐことができていないこともあるのです。

中古ドメインのパワーを余すことなく継承

中古ドメインにも、そのドメインによって中身が全然違ってきます。

中古ドメイン屋さん(いつのまにか”中古ドメイン販売屋”さんに変更された)から購入していますが、ドメインのトップだけでなく”下層ページ”にも、バックリンクがついている場合があります。

バックリンク

このように、トップ下にもパワーのあるページがたくさんある場合も。

これを無駄にしないためにも、”これと同じURLのページを全部作ってしまう”のです。

この画像の場合ですと、かなりのフォルダ作成することになるので、すごく面倒ですが、中古ドメインのパワーを最大限に引き継ぐためにも、この面倒な作業をする価値はあると、私は思っています。

しかし、マジでこの作業は苦痛です(笑

ファイル内で迷子になることもありますし、上記の画像のように、数が多いと、全てのページを作成するだけでも、かなり時間がかかってしまいます。

あまりにも多すぎる場合は、全てのページを引き継がなくてもいいですが、完璧に引き継ぐ場合は、下層ページもしっかりと引き継ぐようにするといいですよ。

しかし、この作業をしたからといって確実に稼げるわけではないので、根拠のない自信を持って、突き進むしかありません(笑

下層ページから被リンクを送る

もし、下層ページからも被リンクを送る場合、ドメインパワーの強いページからの方が効果は高くなりやすいです。

サテライトサイトとして、いい働きをしてくれるので、作成しても損はないと思いますよ。

さらにページ数を増やす

私が中古ドメインでサテライトサイトを作成する場合、このようにバックリンクがついているページを作成して、それにプラス、自分で適当に作ったフォルダ内にもページを作っていました。

バックリンクのついたページかからも被リンクを送っていたので、全ページからの被リンクを避けるため、被リンクを送らないページも作成していました。

30ページのサテライトサイトであれば、10ページから被リンクを送るといった形です。

トップページから5リンクくらい、いろんなサイトに被リンクを送ることも。

完全に業者みたいなサテライトサイトになってしまうこともありますね(笑

アンカーテキストはタイトルとURL

アンカーテキストに関しては、

タイトル3:URL3:その他4

くらいの割合にしていました。

まあ、これは目安にしていただけなので、実際には、この割合になっていないかも。

SEO対策を計画的ではなく、感覚的に行なっていたので(笑

その他に関しては、

  • 狙ったキーワードのみのアンカーテキスト

    (〇〇 効果)

  • ある程度、文になっているアンカーテキスト

    (意外な〇〇の効果を紹介!)

といった感じで、アンカーテキストをできるだけ分散させていました。

全部が同じアンカーテキストになってしまうと不自然なので、分散させることも意識することに。

リンクする最適な位置はあるのか?

アンカーテキストを分散させることも大切ですが、リンクする位置を分散させることも意識していました。

気休め程度かもしれませんが、同じ位置からリンクが送られるのも不自然なので、位置をバラけさせることもしていました。

ほとんどの場合、記事の下からリンクを送ることが多いですが、

  • 本文中から
  • サイドメニューから
  • フッターから
  • 画像から

と行った感じで、リンクする位置をバラけさせることもしていました。

一番被リンクとして最適な位置は、メインコンテンツ内からのリンクと言われていますが、これもはっきりとしていないので、私は分散させていました。

サイド、フッターからの被リンクは、不自然な気もしますが、ごく稀に、この箇所からリンクを送ることもあります。

まとめ

最大限に中古ドメインのバックリンクを活用するためには、細かい作業が必要になってきます。

しかも、このことに関しては業者に任せることができないので、自力でサイトを作成するしかありません。

自分で作業したくない方は、避けてしまうかもしれませんが、中古ドメインの力を最大限に生かすためにも、この作業は必要になってくるでしょう。

私の場合、下層ページにもバックリンクがあるドメインを探していることもありました。

自分からめんどくさいことに、飛び込んでいるということですね(笑

喜んでめんどくさいドメインを購入して、サイトを作成していました。

最大限にバックリンクを引き継ぐことで、絶対に効果が発揮されるわけではありませんが、最大限にドメインパワーを生かすためには、バックリンクの引き継ぎは必要になってきます。

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