「キーワードジャック」したことがありますか?独自の選定方法

キーワードジャック

アフィリエイトで稼ぐために、キーワード選定をすることは重要になってきます。

これを間違えるだけで、成果に結びつける事ができません。

私は、などのキーワードがいいのか、わからず選定することもありましたが、とにかく、気になったキーワードがあれば、強かろうが、弱かろうがサイトを作成していました。

なんて計画性のない奴だと思いませんか?

そうなんです。

計画性がないんです(笑

行動することしか武器がなかったので、ひたすら行動していました。

その結果は...。

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まずは1つのサイトが上位表示

サイトを作成しまくっている中「〇〇 ランキング」というキーワードで2位になることができました。

この2位になったキーワードのコンバーション率が非常高く、ユニークユーザー数が30前後にもかかわらず、日に2万〜3万円の成果が発生するようになったのです。

ここで初めて、「アクセスがなくても稼ぐことができるのか」と思いました。

確かに、アクセスはめちゃくちゃ必要なのですが、アクセスが少なくても稼ぐことができるということが分かったのです。

SEO対策で稼ぐ方法を紹介|数打ちゃ当たる作戦!でも紹介していますが、とにかくサイトを量産していました。

ただ単にペラサイトを量産していたわけでなないので、非常に疲れる作業でした。

このように、暴走を繰り返していきます。

独自のキーワード選定方法

いろんなキーワードを選定できるツールがありますが、私は使っていません。

もちろん、使ったほうが効率的に考えてもいいことは、分かっているのですが、私は気になるワードがあった場合は、実験用サイトを作成して様子を見るようにしています。

「このキーワードは強いな」と思っていたワードが、実はそれほど強くない場合もあるからです。

私は、めんどくさいことばかりすることが好きみたいで、選定方法が”サイトを作成して様子を見る”という方法になっているのです。

なので、様子見専用のサイトが、たくさんあります。

また、そのサイトが覚醒することもあります。

実験の結果、稼ぐようになったサイトもいくつかあります。

むしろ、しっかりと計画して作ったサイトの方が成果を上げていないのでは...というレベルです(笑

私のキーワード選定方法は、非常にめんどくさいので、真似をする人は、なかなかいないと思いますが、こんな計画性のない選定をしている奴がいるのです。

稼げるキーワードを探す

これを、探すことは大変です。

”ダイエット””脱毛”などのワードは稼げる匂いがプンプンしていますが、ものすごく強いです。

ですが、私はあえて、そのようなジャンルに突っ込むこともあります。

このサイトのことを”チャレンジサイト”と命名して、とにかく、強者を退治していくサイトを作成することもあります。

まあ、やられることが大半ですが、チャレンジすること自体が楽しいので、私的にはOKです。

ゲームをしている感覚なので、負けたらコンティニューすればいいと思っています(笑

コンティニュー制限がないので安心ですね。

二連ワードで上位表示させること

上記のように強者たちに立ち向かうのもいいのですが、上位表示は難しいので、二連ワードでの上位表示(10位以内)を目指すことに。

1つのジャンルではなく、できるだけジャンルは多くすることを意識しました。

二連ワードでも上位表示されるのは難しいのですが、サイトを作成しまくっていれば、上位表示されるようになります。

もし上位表示されるようになった場合は、成果がどれだけ発生するかですね。

二連ワードで10位以内になり、アクセスが増えても、成果が発生しないワードは発生しません。

中にはちゃんと成果が発生するワードもあるので、そういったキーワードを厳選して、独自のリストを作るようにしました。

このように、稼げるワードを探していましたが、まずは上位表示することが前提なので、かなり道のりは険しくなります。

上記でも言いましたが、計画性がなく、面倒なことばかりしているのです(笑

この方法をまとめると

  • まずは、二連ワードで10位以内を目指す
  • アクセス数と成果をチェック
  • ジャンルは幅広く

ということになります。

かなり道のりは険しいです。

改めて文字にすると、面倒なことをしていたんだなと思います。

もっと効率よく稼ぐ方法はあると思いますが、遠回りをして稼ぐこともできるってことですね。

しっかりとキーワード選定をしている人は、競合サイトのデータなどをリスト化していると思いますが、私は、私独自の方法でリストを集めていました。

関連ワードを狙う

関連ワードを狙うのも、いい方法なのですが、この関連ワードは変わってしまうこともあります。

このワードで上位表示することができれば、かなりアクセス数を伸ばすことができるので、サイトを作る際は、この関連ワードを基準に作成したこともあります。

現在もこの方法で、サイトのタイトルなどを決めていますが、あくまでも”このワードがアクセスを稼げるのか”と見ている感じですね。

ロングテールで拾っていく場合は、この関連ワードの記事は全部作成した方がいいでしょう。

私も、ロングテールを意識して、関連ワードの記事を作成しまくった結果、日にユニークユーザー数が400以上の時あります。

関連ワードに関しては、”下層ページ用のワード”と考えるようにしていますね。

サイトを作成しまくった

上記の方法を駆使して、同じキーワードのサイトを30サイトくらい作成しました。

同じテンプレはなるべく使用せずに、完全に別サイトとして作成し、SEO対策をしていました。

中には100記事以上や30記事規模のサイトもあったので、楽ではありませんでしたが、後に、上位表示することに成功するのです。

時間があれば、とにかくサイト作成ですね(笑

私の友人達も同じキーワードでサイトを作成することに。

キーワードジャックに成功

このように、同じキーワードでサイトを作成しまくった結果、「〇〇 ランキング」というワードを占領することができました。

1位、2位、4位、7位が私のサイトで友人達のサイトが3位、5位、8位、10位とキーワードジャックをすることに成功したのです。

それ以降の11位、12位といったところまで自分のサイトがある状況に。

まさしく”キーワードジャック”ですね。

爽快でした。

それほどビックワードではありませんでしたが、自分たちのサイトがズラッと表示されているのを見ているだけで、酒のつまみになりました(笑

かといって、10位以降のサイトからは、それほど成果を上げることはできませんが、キーワードジャックができただけで、よしとしておきましょう。

私のように、計画性のない方法でも、当たるときは当たるってことですね。

”考える時間があったら行動したほうがマシ”というのが、私の考えですが、しっかりと計画を立てることの方がもっと大事ですね。

賢くないので行動することしかできないのです。

まとめ

上記の方法でキーワードを探っているわけですが、非常に時間がかかることをしているので、やってみようと思う人はいないかもしれませんね。

常に実験ばかりしているので、実験用のサイトが溢れています(笑

そのサイトが稼いでくれることもあるので、本気のサイトを作ることよりも、実験をしている方がいいのかもしれません。

どのキーワードがいいとかも、わかってきますし、実験用サイトが覚醒することもあるので、作って損はないと思います。

私のように、失敗しまくりたい人向けの方法ですね(笑

一緒に失敗しまくりましょう。

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