アフィリエイトをする上で必要な関係

ASP
担当者によって今後が左右される

アフィリエイトを行う上でASP登録は必要になってきます。

ASPはたくさん存在し、独自の特徴を持っているASPもあります。

ある程度サイトが育ってくるとASP側からメールなどで、広告を掲載してほしいと連絡がくることがあります。その時の対応について紹介します。

レスポンスが遅い

あるランキングサイトの順位が上がっていた時期に「ランキングに掲載してくれたら特単設定します」といったメールが届いていました。

詳しい内容を知りたかったので一応その旨を伝えるメールと返信しました。その日には返事は返ってこなかったので明日まで待つ事に。

次に日になっても返信が来なかったのでまた待つ事に。

その後返信される事はなく放置されたのです。

私もそんな期待はしていなかったのでいいのですが、今後深い関わりは持ちたくはないですね。

そのASPは「A8」です。ASPの中でも大手の対応とは思えませんでしたね。

元々A8を利用する事は少なかったのですが、この日以来意識してA8の広告を掲載する事はほとんど無くなりました。

また、会社を設立し、ASPのアカウントを個人から法人へと変更する際にもトラブルが発生しました。

アカウントを変更する際に必要な法人の書類を送付しすることで変更する事ができるのですが、送付してもアカウントは個人のままで何の連絡もなく放置された事があります。

そしてまさかの書類を2度送付する事になりました。

元々力を入れていないASPのためにここまでするのは正直面倒でしたが、A8の仕事ぶりを知る良い機会にもなりました。

A8を愛用している方には申し訳ないのですが、おすすめできるASPではありません。

私のアフィリエイト仲間も対応が悪いと言っていましたので、他にもこのような対応をされた方はいるのでしょう。

逆にレスポンスが早く、対応のいいASPは?

逆に、対応の良いASPはあるのか?私が愛用しているASPは「アフィリエイトB」です。

初めてやり取りしたときのレスポンスの速さにはビックリしましたが、その後の対応もよかったですね。

実際に会う機会もありましたが、話しやすい方でした。

メールの文からもテンションが伝わってくるので、作業感がなくやり取りしやすい関係となっていきました。

法人へと変更する際も、何も問題なく完了。

これが普通ですけどね(笑

また、私のサイトをよく分析してくれ、いろんな提案もしてくれました。

私では気づかなかった部分を指摘してくれサイトの改善にも繋がりましたので、こういったASPの担当者と仲良くなるのも、アフィリエイトを行っていく上で大切です。

アフィリエイトB以外でも「アクセストレード」の担当者の対応もよく、レスポンスが遅い時はありますが、かなりお世話になっています。

初めは担当者がいない状態

初めはASPの登録をして広告を掲載するだけなので、担当者はいません。どんなジャンルでもいいので検索順位で上位表示されれば、どこかのASPが連絡してきます。

その為にも自分のサイト、ブログにはお問い合わせのページを作りメールアドレスを掲載しておくといいでしょう。

いろんなASPから特単設定のメールが届いたり、広告主から直接メールが届くこともあります。

このような案件の幅を広げる事ができる環境を作る事も頭に入れておくといいでしょう。

中には詐欺まがいのASPもあるので、有名どころのASPと連絡を取り合う事をおすすめします。

たまに、「ASPとして新規参入しました」的なメールが届く事がありますが、私は完全無視しております。

上記で散々悪い所ばかり言ったA8もASPとしては安心して利用できますので、登録だけでもしておくといいでしょう。

このASPを登録しておけば何とかなる

アフィリエイトB
多彩なジャンルと取り扱っており、スタッフの対応が良い。
アクセストレード
取り扱っているジャンルはアフィリエイトBと似ている。
A8
上記で散々言いましたが、A8でしか取り扱っていない案件もあることから登録する価値あり。
インフォトップ
情報商材系のアフィエリエイトをするならインフォトップがおすすめ。

まとめ

ASPの担当者で案件事情がかなり変わってきますので注意して接していきましょう。

上記のA8の対応はたまたまかもしれませんので、参考程度に。

初めてアフィリエイトを行う時はそこまでASPの重要性を感じることないですが、ある程度稼げるようになり、ASPのスタッフと連絡を取り合うようになってくると、その重要性に気がつくでしょう。

まずは、ASPの目にとまるようなサイトを作っていきましょう。

特別単価の設定は収益に大きく関わってきますので、ASPから特単設定のメールが来た場合は、積極的に行っていきましょう

ランキングサイトの場合、ランキングの上下で単価が変わる事もあり、ランキングの信用性をとるか、収益の増加をとるかは運営者次第となってきます。

そのような話はASPとしっかり相談するし、お互いがWinWinの関係を作れるようにしましょう。

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